女のキリスト教史 ──「もう一つのフェミニズム」の系譜

竹下節子 / ちくま新書
(1件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • stanesby

    stanesby

    魔女から修道士についての部分が難しかった…フランスの歴史的知識があるとより良い理解につながるかと思います。

    ピューリタン系キリスト教社会価値観の中で育ってきた自分としては、カトリック価値観から見たピューリタニズムについての記述は良い気付きとなる。

    イエスの中に母性を見るというのも私にとってはとても新しい観点。

    新たに学んだカタカナ。
         エクスタシスに対する「エンスタシス」
         フェミニズムに対する「フェミノロジー」





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    投稿日:2020.02.14

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