続 定年バカ

勢古浩爾 / SB新書
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 3.1
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5
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ブクログレビュー

"powered by"

  • hito-koto

    hito-koto

    このレビューはネタバレを含みます

     勢古浩爾氏の「定年バカ」(2017.11)の2年後の著書です。著者は、「定年バカ」の刊行で定年本の息の根を止めたと思いきや、「人生100年時代」も登場して定年本は益々賑やかになったと。終活どころか寿命が更に20年延びた。定年は金になると種々の企業が参戦。今回、著者の描くバカは、人生100年時代のバカ、すぐ死ぬんだからのバカ、老後2000万円必要のバカ、おひとりさまの勘違いバカなどです。さらっと一読しました。読まなくても大体内容は予測できます。最後に、著者がもしかしたら一番のバカ(バカという者がバカ)ではと

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    投稿日:2021.07.06

  • prometheus1966

    prometheus1966

    メルカリ購入
    メルカリ売却

    同類の本を書いている著者を名指しで、ストレートに批判している文章が多く、痛快!
    8割貶して、2割褒めている。
    多くの人には嫌がられるだろうけど、自分の意見をちゃんと言えている著者に憧れた。続きを読む

    投稿日:2020.10.13

  • makota2026

    makota2026

    ぐたぐたと定年本、老年本に文句言ってるのが面白かったが、最後のたちばなのあけみ橘曙覧を教えてくれて感謝です。勢古浩爾さん、2冊目。

    投稿日:2020.07.19

  • BluePlanet

    BluePlanet

    ★2.8(2.79)2019年11月発行。偶々本屋に山積みになっていたので、図書館で借りる。普通の定年本かと思いきや、世に出版されている定年本と老年本の解説本。他人の書いた定年本の解説というよりは、貶しはじめ、しまいには老齢本も貶すというちょっと読んでいて不快でしたね。参考になったのは、こういう定年本や老齢本は自分の経験で執筆者中心に書かれたもの。自分の考えを人に押し付けるような本ばかりだということで、あまり参考にならないというのがよくわかりました。続の前も同じようなことが書かれていたのかな?続きを読む

    投稿日:2020.07.05

  • とんとんとん

    とんとんとん

    このレビューはネタバレを含みます

    「定年バカ」の続編。相変わらず舌鋒鋭く勢古さんの正直な観点で世の中の定年本を滅多斬りにしている。

    ただ、本当に素晴らしいのはこの本のラスト。

    橋本治
    樹木希林
    佐野洋子

    の死を引用しつつ、最後に独楽吟でまとめたのは本当に素晴らしい。

    一日1日を大切に生きること!それしかない。

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    投稿日:2020.05.27

  • murahiro9311

    murahiro9311

    「人生100年時代」でバカ大増殖中!? あの「定年バカ」の続編がついに登場。 定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本数々。 老後2000万円」問題など不安をあおるメディア。
    「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。 そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。
    読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。
    定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。 抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。
    心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために
    続きを読む

    投稿日:2020.03.09

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