伸びる子どもは○○がすごい

榎本博明 / 日本経済新聞出版
(56件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
7
22
17
6
2

ブクログレビュー

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  • 真面目なクレイジー

    真面目なクレイジー

    子供を叱らずに育てるとか、褒めて育てるというのは表面的なもの。
    大切なのはその背景にどんな思いがあるのか。
    子どもにどうなってほしいか。
    子どもの成長のことを思っての言動なのか。

    自分の子どもに立派な大人になってほしいのであれば、自分のあり方を見直して、子供への接し方を考えなければならない。続きを読む

    投稿日:2021.12.30

  • dai-4

    dai-4

    さんざん新聞の枠外広告で目にしていると、何だかマストリードな気分になってくる。これ、まんまと策略に嵌ってるやつや。でもさすがに新刊でゲットする気にはならず、中古で100円だったから、まあそらならってことで、流し読み目的に購入。読後の感想も読前と変わらず、まあこんなもんかって感じ。”学問的に示されている”って割に、引用文献は挙げられていないし、レイシズムによるザックリ解釈が過ぎる。あーそうでっか、程度のインパクト。続きを読む

    投稿日:2021.12.09

  • もちもち餅

    もちもち餅

    このレビューはネタバレを含みます

    叱ることの重要性を学んだ
    一児の親になるために勉強できたと思う。
    遊ばせること・注意(叱る)ことを通してレジリエンスのある子供に育てたいなと思った

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.12.01

  • ひでち

    ひでち

    自身にも小学生の子供2人がいるため、内容に惹かれて購入。賛同できない意見もあるものの、習い事よりも友達との遊びが大事だという主張は妙に納得。子供のレジリエンスを高められるよう、日々奮闘していきたい。

    投稿日:2021.11.22

  • yamakumako

    yamakumako

    非認知能力を高めることの大事さ、子供の頃の習慣性の大事さを再認識できたが、あまりに今時の若者批判が多く描かれていて、悲しい気持ちにもなった。
    子育てって難しいなぁ。正解がないもの。

    投稿日:2021.09.28

  • yamapanse

    yamapanse

    以前書店で見かけて気になっていたので図書館で借りて読了。
    一言で言うと、ほめて伸ばすという風潮に対するアンチテーゼ。何事もほどほどのバランスが重要という風に受け取った。
    仕事で泣き出す若手を見たりしているので、若い世代が打たれ弱いというのは「肌感覚としてはそうかも」って思うものの、結局それも人によるのであまり類型化するのもよくないだろうなと自戒。続きを読む

    投稿日:2021.09.19

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