銃弾とアヘン :「六四天安門」生と死の記憶

廖亦武, 土屋昌明, 鳥本まさき, 及川淳子 / 白水社
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  • Verfassungslehre

    Verfassungslehre

    天安門事件で、中国公安当局に捕まった人たちを訪ね歩き、当時の状況、その後の有為転変を聞き取ったものをまとめている。もう30年も経過してしまったのかと思うと、未だに民主派追求の手を緩めない中国のしつこさは、万国の公安当局共通のことと改めて認識する。敢えて他国のことに手を突っ込み、劉暁波の救出を試みたメルケルをはじめとするドイツの政治家たちの、自らの思想に忠実な矜持には驚く。続きを読む

    投稿日:2019.11.13

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