ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間

南杏子 / 講談社
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • tece

    tece

    菜々子と翔子とのわだかまりが取り去られてスッキリした読後。
    人に見られると意識することが生きる糧となるんだな。

    投稿日:2020.11.21

  • shinpapa

    shinpapa

    96こう言うドクターが地域医療を守ってくれたら頼もしい。連作形式で読みやすく、次作にも期待したいですね。

    投稿日:2020.11.06

  • jitan

    jitan

    内容(「BOOK」データベースより)
    女医・菜々子が、市民会館のステージに立つ患者をサポート!「赤黒あげて、白とらない」末期癌のお笑い芸人が、人生最後の演芸会を企画。「屋根まで飛んで」白血病の少年が、音楽発表会に出たくとハンストを。「転ばぬ先の、その先に」玩具メーカー社長が、歩行困難を押して壇上で挨拶を。「春歌う」演歌歌手のコンサート。招待客は全員75歳以上の後期高齢者で。「届けたい音がある」和太鼓サークルのメンバーは、慢性疾患持ちぞろい。「風呂出で詩へ寝る」アルコール依存症で悩む、市民合唱団の指導者は…。現役医師のリアル医療小説!続きを読む

    投稿日:2020.08.07

  • hisakarei

    hisakarei

    小説現代2017年6月号:赤黒あげて、白とらない、10月号:屋根まで飛んで、2018年4月号:転ばぬ先の、その先に、9月号:春歌う、10月号:届けたい音がある、を一部改題、加筆修正し、書き下ろし:風呂出で詩へ寝る、を加えて2019年9月講談社から刊行。都心の大病院から地元の市民会館のステージドクターへ転身した菜々子先生の奮闘ストーリー。興味深く面白いお話でした。続きを読む

    投稿日:2020.07.24

  • ぴょん

    ぴょん

    身近にこんな先生がいてくれたら、諦めず自分な好きなことにチャレンジし続けられるかもしれない。
    心強いってすごい安心感。

    投稿日:2020.06.16

  • full3

    full3

    大きな病院を辞めて実家の病院で内科医として勤務する菜々子。演芸やピアノの演奏、スピーチ、コンサート、太鼓などステージに上がらないといけない者に持病がある場合、そのサポートをすることになったという話。

    白血病や糖尿病などの病気にどう対処すべきかというテクニカルなことがとても興味深かった。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.07

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