メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本

伊庭正康 / かんき出版
(2件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • t0_inoue

    t0_inoue

    プレイングマネージャーとしての動き方が書いてある本
    その原則はマネージャーに求められる内容とほぼ変わらず、プレイングマネージャーだからこそできることについてもう少し情報が欲しかった。

    投稿日:2020.12.23

  • かず

    かず

    マネージャーとしての立ち居振る舞い方というよりも、
    どちらかというとチームビルディング・人財育成に
    主眼を置いた内容だった。

    自分自身もプレイヤーとしての役割を求められつつ、
    チームをマネジメントしていく役割を担うため、
    どうしても自分がやらないといけないことに注力
    してしまいがちだが、遠回りなように見えて、
    メンバーに任せてメンバーの能力アップを図ったほうが
    結果的にチーム力向上に繋がってパフォーマンスが
    上がり、お客さまからの評価も得られるもの。

    出来る限り少ない労力で、メンバーの主体性を鍛え、
    メンバーが独力で動ける範囲が広がっていけるように
    していくためにやったほうがよいことを学びました。

    【勉強になったこと】
    ・マネージャー自身が失敗への許容度を高めることで、
     部下に仕事を任せる範囲が広がっていく。
     この許容度のことをセルフコンパッションと言う。

    ・ティーチングの3ステップ
     ①細かく伝える
      何を・いつまでに・どのように・どこに・
      誰に・目的
     ②その後、不安や不明な点がないかを尋ねる
     ③最後に復唱してもらう

    ・職場全体の手間を減らすポイント
     ①会議と記入のムダを減らすこと
     ②業務の平準化を図ること

    ・自分自身が何をしたいかを整理するポイント
     ①誰かのためにという観点を持つこと
     ②Before・Afterの観点を持つこと
     ③なぜそこまでして、挑むのかという観点を持つこと

    ・参謀役として適任なのは、
     ①あなたの思いに賛同してくれる人
     ②同僚から一定の信頼を得ている人
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    投稿日:2019.10.26

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