それでも歩は寄せてくる(1)

山本崇一朗, 北尾まどか, ねこまど / 週刊少年マガジン
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
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ブクログレビュー

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  • shinano

    shinano

    将棋好きな2年女子高生の八乙女うるしと、うるしに強い恋心を寄せるもうるしに将棋で勝つまでは告白はしないと強く決意をする1年男子高校生の田中歩が繰り広げるラブコメディー。

    「からかい上手の高木さん」と同作者ということで読み始めたのがきっかけ。
    高木さんほどの面白さはないが、もう30年以上前に将棋をやっていたことを思い出し、なんとなくこの作品に惹かれる。

    ラブコメディーとしても十分面白いと思います。
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    投稿日:2019.12.15

  • Tomota

    Tomota

    とっても良い、キュンキュンする感じが。
    先輩・後輩の関係性で、それを後輩が攻めていく感じ、先輩のプライドで少しツンデレな感じが良いのだろうか。
    テンポ良く展開していくし、毎回キュンキュンがあるので、読んでいて潤いもらえて楽しい。続きを読む

    投稿日:2019.10.28

  • スグル日和

    スグル日和

    将棋部部長のことが大好きな将棋初心者田中歩くん。部長に勝って告白するという目標の下、歩はすぐどぎまぎする部長に着実にアプローチ!

    歩が剣道部に行ってしまうことを心配して寂しそうにする部長、これは確かに可愛い!

    将棋の棋譜とか各話ごとにでてくる。将棋やってる人は楽しめるのかもしれないですね。分からないので読み飛ばしです。

    面白いけど展開ワンパターンだしキュンキュン度合いもイマイチなので次巻はなしかなー。
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    投稿日:2019.10.12

  • collabo

    collabo

    このレビューはネタバレを含みます

    剃れでも歩みは寄せてくる(1)(KCデラックス)
    著作者:山本崇一朗さんの作品は実は初めて。アニメ化もされた『からかい上手の高木さん』も読んでみたくなりました。
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.10.08

  • マンガタリ編集部

    マンガタリ編集部

    『からかい上手の高木さん』の山本崇一朗さんが描く
    ビミョーで不器用で微笑ましい恋のかけひき。
    絶対お互いに好きだし、ちょっと押せばすぐに
    どうにかなりそうなのに、ギリギリのところで
    踏み込まない展開のバランスが絶妙です。
    照れて意識してグラグラの先輩はもちろん、
    ときどきちょっとボロを出す歩くんもかわいい。
    ほぼ2人だけでずっとお話が持つというのもすごい。
    この先どう転がっていくのか、目が離せません(^^)。
    山本崇一朗さんの作品は実は初めて。アニメ化もされた
    『からかい上手の高木さん』も読んでみたくなりました。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.06

  • kasuran

    kasuran

    なんだこのどっちも気持ちを隠してないし、隠そうともしないのに先輩は自滅するし、後輩は踏み込んでくるけど最後の一線は越えないシチュエーションは。時々後輩がボロを出しそうになるあたりかわいい。どちらも鈍感ではないので、変なムズ痒さはあまりないんだけど、後輩の男性の好意の出し方と先輩の好意の出し方、西片が気づいていない好意と、高木さんの女性の好意の隠し方がどれも秀逸。私はどっちも好きだが、実は高木さんはアニメ見てるだけで読んでいない。何しろ11巻も出てるので中々。というかこれくっつけられるのか?続きを読む

    投稿日:2019.09.09

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