学び効率が最大化するインプット大全

樺沢紫苑 / サンクチュアリ出版
(332件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
82
150
61
14
4
  • 前書「アウトプット大全」に引き続き具体的で役に立つ。

    前書である「アウトプット大全」をお盆休みの海外旅行中に読む中で、普段仕事ばかりの生活に悩んでいた自身の生き方に大きなヒントを得たため、最新の「インプット大全」を購入しました。

    「アウトプット大全」を読み進めた結果、インプットの大切さを具体的に知りたいという目的で「インプット大全」を読み始め、ノート3ページにまとめたノウハウを1ヶ月で実践してみるというアフターイメージを持てたことが、本書を購入した最大の収穫です。(目的とアフターイメージについては本書から引用)。

    ちょうど、時間の使い方や5年後のキャリアについて、考えていた中で出会った本なので、良いタイミングでした。

    その他にも、役に立つ情報が盛りだくさんでしたが、ネタバレになるので、感想に留めます。
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    投稿日:2019.08.19

ブクログレビュー

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  • えり

    えり

    時間を有効に使ってより豊かな人生にしていきたいと思った。
    『本を読むことは学びの最初のステップ』
    自己成長に繋がらないテレビ視聴、スマホ利用をやめて、その時間を本を読むことに使おうと思った。

    投稿日:2021.10.07

  • nakaji999

    nakaji999

    アウトプットは大事だけど、それには良質なインプットが重要。じゃぁ、それはどんなことを意識したらいい?というヒントが詰まっている。
    アウトプット前提のインプット、目的を明確にした上でのインプットが最も大切。続きを読む

    投稿日:2021.10.06

  • Wasa Bi

    Wasa Bi

    インプットに関する原則がいくつか述べられていたが、その中でも3つ気になった内容がある。ひとつめが、「量より質」ということだ。私はこれに対しては、反対の立場だ。というのも、ある程度数をこなさなければ何が良質なのか、ということは分からないからだ。10やったうちの3ぐらいが後で思い出してみて、あれは良かったなと思うのでは無いだろうか。ふたつめは「不要な情報は捨てる」だ。これに関しては、不要な情報はそもそも入ってこないだろう。なので捨てるという選択肢がそもそも生まれないように感じる。みっつめが、「アウトプットを前提にしてインプットを行うと記憶に残りやすい」だ。これに関しては確かに、と感じる。ひとりで美術館に行くよりも、誰かと行って後でその内容や良かったところをお茶をしながら語り合う、とより記憶に残る。これは最初から話そう、と無意識のうちに情報収集(?)をより多く行っているからだろう。

    この本では「READ」「LISTEN」「WATCH」「INTERNET」という風に行為をジャンル分けして書いてある。まず、READについては「本を読む」という内容に着目してあった。この本では本の読み方についていくつか書いてあるが、私はその中でも「深読」を取り入れたいと思った。まず深読について。「本を読む→気付き/アイデア/感想/TODOを書く→家族/友人/同僚と話す→行動する→教える→身に付く」正直に言うと、ここまでしていない。せいぜい本を読んで覚えておきたいな、と思ったことをメモしておく程度だ。自分の考えを書く、ということは出来そうなので少しずつ取り入れたいと感じた。私が普段、本を読むときのスタイルは「本の目的を明確に→目次を読んで興味ある内容を3つ選ぶ→まとめを読む」だ。この本で言うとパラパラ読みにあたる。自分のやり方を著者もやっているのか、と思うと嬉しくなった。

    続いて「LISTEN」について。私は今仕事柄、人と話す機会が多くある。今はリモートワークが私の仕事スタイルだ。やはりリアルに比べると相手に話が届いているか分かりにくい。そこで、この本で書かれている「あいづち、オウム返し」を日頃の業務でも取り入れて、あなたの話をちゃんと聞いていますよ、というアピールをしたいと感じた。

    続いて「WATCH」について。2週間に3回以上見ると記憶に残るようだ。本を読みながらメモをする、そのメモをもとにノートに整理する。これで2回だ。あと、もういっこ「話す」という行為を行って記憶に定着するよう努力したいと感じた。

    最後は「INTERNET」について。シェアする、という行為について述べられていたが、私は現在twitter(@Yuki_028_)を行っている。他の方の投稿内容を見て、気になったものを引用リツイートという形で現在Postしている。本書でも述べられていたこともあり、今後も続けていきたいと感じた。
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    投稿日:2021.09.29

  • のんちゃん

    のんちゃん

    『アウトプット大全』読了後の続きとして、著書『インプット大全』を読了。

    「アウトプットが重要」「アウトプットで現実世界を変える」とあるものの、「そもそもインプットの先にアウトプットがある」ということで、「インプットの質を上げる」という目的で著書と対峙。

    著書の中で気付いたものを3つ。

    1.インプットは量より質
    →インプットの目的、ゴールを決め、必要な情報以外は捨てる=インプットの質が上がる。

    2.アウトプット前提(AZ)でインプットする。
    →心理プレッシャーにより脳内物質ノルアドレナリンが分泌。それにより、集中力、記憶力、思考力、判断力が高まる。
    そしてゴールとしてインプットしたものについて、議論ができること。

    3.質問する前提で話を聞く
    →質問ができる=理解と不理解が明確になる。質問ができないということは「何を理解したのか理解していない状態」。
    不理解がある→質問する→解消→成長
    また質問することは、話し手に対して「ちゃんとあなたの話を聞いていましたよ」というプレゼントにもなる。


    気付いたことによるTODOを3つ。

    1.読書(ビジネス書や自己啓発)する際には、「この媒体から何を得たいのか?」をメモしておき、それに費やす時間の目的を明確にする。全部取り入れようとするのはやめよう。

    2.インプット直後に、気付きやTODOをSNSにてアウトプットをする。

    3.セミナーや人の話を聞く時は、質問の為のメモ帳を準備しておく。


    今までにも、経営者やインフルエンサーと呼ばれる人達のインプット方を色々学んで来たが、共通してるのは、

    ・目的を決める。全て取り入れようとしない。
    ・インプットの質を上げる為にインプット量を減らす。
    ・アウトプット前提。

    かなと感じた。
    いろんな関連本を読むことで共通事項が見つかり、それが自分の中の考え方として、自信として確立されていくなと感じた。
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    投稿日:2021.09.27

  • まかろに

    まかろに

    インプット大全とアウトプット大全を同時に購入して、まずはインプットから読了。

    一見当たり前だと思う内容もあるけれど、
    実践できているものは本当に少ない。
    今までいかにザル見、ザル聞きをしていたかこの本を通して痛感した。

    1週間以内で頭に残っているニュースや情報を書き出せず。。。

    情報は鮮度命で、知識は永遠。
    知恵に昇華するために長い月日をかけて習慣化する。
    こまめに読み返したい本。
    続きを読む

    投稿日:2021.09.26

  • そうちゃんのとうちゃん

    そうちゃんのとうちゃん

    インプットを吟味し、アウトプットを充実させる。まずは、自分に特に必要な情報は何なのかを知らないとな。

    投稿日:2021.09.23

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