がん外科医の本音

中山祐次郎 / SB新書
(10件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • musamika

    musamika

    医者が書いた暴露本みたいなイメージですが
    著者が日々のがん治療の中で
    医師として感じていることを
    しごく素直に書いてくださったんだな と感じました

    投稿日:2020.06.03

  • ktok

    ktok

    皆に身近ながん
    専門家から平易に説明してありわかりやすかった。

    また、文から先生の丁寧さが伝わってきた気がする。

    投稿日:2020.04.01

  • E.Mogura

    E.Mogura

    がんの標準治療ってのが大体決まっていて、どこでやっても同じ、最初は抗がん剤治療。抗がん剤も一頃に比べると副作用をかなり抑えられるようになってきているとか・・・ちょっと安心した。

    がん検診のメリット・デメリット・・・大腸がん(便潜血検査)以外は、やらんで良いなぁ

    がん保険、特約など・・・ほとんど意味なさそうで止めたいけど、マーフィーの法則(止めた途端に必要になるって)しょっちゅう経験してるんでなぁ。お守りだと思って続けるしかない。
    続きを読む

    投稿日:2020.03.16

  • dai-4

    dai-4

    好評前著の続編ってことだけど、内容比較しても、そんなに目新しいところがないのでは…?非医療従事者が、医療リテラシーを少しでも高めるために、って意味ではそれなりの効果もありそうだけど。

    投稿日:2020.01.09

  • あるふれっと

    あるふれっと

    雑誌の連載っぽい散文式で適当に書いてる。医者の言い訳と、医療の問題点と、病院の変なところ。医者も人間だってことと、患者に寄り添うってどういうことか、考える。医者に本を書かすの流行っているのかな。。

    投稿日:2019.10.01

  • taka092767

    taka092767

    《死生観を学ぶ》

    がんによる余命宣告。
    残酷なものと考えていた。
    だが「残された命」という考え方は決して悪いものではない。

    突然の死は、何の準備も無く周囲への影響が大きい、心構えが無い分悲嘆が大きい。

    余命宣告を受ければ、やり残したことをする時間であり、別れへの準備期間と考えられる。

    もちろん人それぞれの考え方はあるでしょう。私もPPKが理想と思っている。
    とはいえちょっと考えてみようと思うキッカケになった。
    続きを読む

    投稿日:2019.09.19

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