セロひきのゴーシュ-宮沢賢治童話集4-(新装版)

宮沢賢治, 太田大八 / 講談社青い鳥文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • raime923

    raime923

    この中には 詩・林と思想
    セロ弾きのゴーシュ 貝の火 グスコーブドリの伝記 どんぐりと山猫が収録されています。
    セロ弾きのゴーシュ 私が初めて好きになった宮沢賢治作品です。

    どんぐりと山猫 どんぐりたちの言い争う様子がすごく可愛かったです。

    グスコーブドリの伝記
    それが良いか悪いかは分からないけど人のために自分の身を犠牲にできる人ってすごいと思います。
    ブドリをとても尊敬します。
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    投稿日:2012.02.04

  • toaa

    toaa

    子供の頃に読んだはずだったけど、ほとんどの部分が抜けていて、新しい気持ちで読めて面白かった。もっと読みにくいイメージを持っていたけれど楽しかった。
    セロひきのゴーシュですっかり暖かくなった。

    投稿日:2010.09.15

  • s0910318

    s0910318

     町の活動写真館の仲間の中でも、一番演奏が下手くそなセロ(チェロ)ひきのゴーシュがどのように努力し、成長していくかを描いた作品。6段落構成で描かれている。
     数多くある宮沢賢治の短編作品の中でもこの話は特に話の構成がしっかりしていてとてもおもしろかった。
     僕が、この話で一番印象的だったのが第1段落の『ゴーシュは虎みたいな勢いでひるの譜をひきはじめる』という文章だ。人をあえて動物でたとえるという所が、宮沢賢治らしい表現だと思いとても素晴らしいと思った。他の様々な場面にも宮沢賢治独特のおもしろい表現がいっぱい組み込まれており、見ていて全然あきなくてすごく見やすかった。宮沢賢治の本の中でもオススメできる一冊だ。
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    投稿日:2009.06.17

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