定年夫婦のトリセツ

黒川伊保子 / SB新書
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
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ブクログレビュー

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  • haru2012

    haru2012

    夫婦は真反対。わかりえないと覚悟を決め、二人ができるだけムカつかないように工夫して生きる。その工夫がうまくいった二人は、阿吽の呼吸で喧嘩を寸止めできる、唯一無二のペアになるに違いない。

    遺伝子の進化の仕組み上、真反対に惚れるというのに、なるほどと思いました。続きを読む

    投稿日:2020.12.20

  • aokikenichi

    aokikenichi

    シリーズで同じことを繰り返しているだけのこともするが
    あるあるがたくさんあった
    共感していく所存

    投稿日:2020.12.05

  • moboyokohama

    moboyokohama

    最初に読んだトリセツは「妻のトリセツ」、長男の嫁に買ってあげたのが「娘のトリセツ」、そして今度は今年退職した私にピッタリの「定年夫婦のトリセツ」
    チョット不思議に思ったのがこのシリーズにみえる三作品、すべて出版社が異なっています。
    順に講談社、小学館、SBクリエイティブ。
    それはさておき、男の私からすると、今まで考えてきたり、してきたりした事すべては平和な夫婦関係の維持には否定されてしまうのですね。
    でも、本当かもしれません。
    家庭というのはその性質から妻が主導権を持って維持すべきもので男はそれに従うものの様です。
    著者によれば、自分の周囲3メートルを支配するのが女性、その先を見ているのが男性。
    であれば家庭はほぼ3メートルの視野で賄える領域。
    現役で働いている亭主は3メートルの範囲を超えた社会で戦い、家に帰ればそこは自分のテリトリーではない休息の場所と捉える。
    妻がそんな亭主を許して休息させているのは亭主が家にいる時間が短いから、なんとか我慢して良い顔を見せているからと考えよう。
    だから定年退職して家庭より他に居場所を失った亭主は周囲3メートルのテリトリーを完全支配している妻の完全管理下に置かれる。
    そこでは今までの様に休息してなどいられない。妻は管理職なのである。
    これからは妻の3メートル世界を理解し、その理論を教えてもらって良き家庭人、パートナーに成長しなければならないのだろう。

    続きを読む

    投稿日:2020.11.06

  • ミセスコロンボ

    ミセスコロンボ

    以前読んだ夫婦脳の本と重なる部分もあったけど、トリセツって何やねん!!って思いながら読みました。
    うん、知っとく方が円満に過ごせるな。

    投稿日:2020.11.06

  • kimukeng

    kimukeng

    夫のトリセツ、妻のトリセツをベースに熟年夫婦の過ごし方をまとめた本。男と女の脳の違いをしっかりと押さえられており、何回読んでも面白い。妻の地雷を踏まない様、この本に書かれた基本をしっかりと守っていきたい。続きを読む

    投稿日:2020.10.15

  • eijn579

    eijn579

    このレビューはネタバレを含みます

    これから本書に記載されていることを実践して、少しでも残された時間を有意義に過ごしたいと思います!
    ----
    ・ときにむかっ腹が立つ。それが夫婦なのである。なぜならムカつくことこそ「とっさいに真反対の答えを出す、ペアの装置」が正常に機能するための大事な要件だから
    ・女が共感とねぎらいをどんなに欲している生き物か、まったく知らないのである。
    ・妻にとっての古亭主の役割はまさに「生けるアルバム」
    ・男性脳は、ぼうっとしている間に、脳を整理して進化している。いわばマシンのメンテナンス。必要不可欠なのである。
    ・趣味のない男は、魅力的じゃない。何かを追及して工夫していくことにこそ、男性脳の真骨頂がある。
    ・妻は「(自分にとっては)どうでもいい時間や場所を事細かに尋ねられること」に期限を損なわないでいることは、なかなか難しい
    ・夫が肩を持ってくれれば、「いえ、私にも非があるの」と引くのが女心だ。四面楚歌では、身を守るためにひたすらかたくなになる。
    ・夫の禁則⑤「ことばをケチらない」
     「おはよう、いい天気だね」と「おはよう」に続けて、その日の感じを口にする。「本当に寒いわね」なんて帰ってきたら、共感を覚えた証拠。これだけで1ポイントゲットである。
    ・話の糸口は、質問で始めたはいけない。自分の話をすることだ。今日、自分に起こった、ちょっとした「とほほ」、ちょっとした発見、ちょっとした嬉しかったこと。するとそれが呼び水になって、妻の話がするすると出てくる。
    ・夫は愚痴や困ったことなどを言うべき。そうすると妻は反応することにより、相手の人生に参加(=一緒にいる意味)できる。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.09.26

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