使える!経済学の考え方 ──みんなをより幸せにするための論理

小島寛之 / ちくま新書
(11件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • アルゴン

    アルゴン

    経済学部出身のくせになんですが、知らないことばかりだったので新鮮ではありました。しかしまだ経済学のおもしろさは分からんなあ。

    投稿日:2012.04.29

  • askmt

    askmt

    [関連リンク]
    障害を問い直す - hiroyukikojimaの日記: http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20110724/1311510857
    404 Blog Not Found:数理は有利 - 書評 - 使える!経済学の考え方: http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51303373.html
    続きを読む

    投稿日:2011.08.07

  • takgoodjob

    takgoodjob

    経済学の広さ、奥深さ、可能性を感じる。

    自由、平等、正義をロジカルに考える。

    加法性を持たない確率、ショケ期待値

    投稿日:2011.07.09

  • さいもん

    さいもん

    個人的にはかなり気に入りました。
    最近の「経済評論家」の人たちはやたらと心証で物事を語っているので、この様な数学的な説明をしっかりと扱っているのは待っていました、という感じです。
    誤解されがちな概念についても数学のみにとどまらない説明がなされている点も評価できます。続きを読む

    投稿日:2011.04.28

  • shigetamaru

    shigetamaru

    ケインズもロールズもセンも短いセンテンスで簡単に紹介してしまいます。

    彼の理論は次のセンテンスにつきますって感じなので、読まないと損なような気になります。

    投稿日:2010.12.26

  • bax

    bax

    [ 内容 ]
    人は不確実性下においていかなる論理と嗜好をもって意思決定するのか。
    人間行動の本質を確率理論を用いて抽出し、「幸福な社会」のあり方をロジカルに基礎づける。

    [ 目次 ]
    まえがき よい社会ってどんな社会
    序章 幸福や平等や自由をどう考えたらいいか
    第1章 幸福をどう考えるかーピグーの理論
    第2章 公平をどう考えるかーハルサーニの定理
    第3章 自由をどう考えるかーセンの理論
    第4章 平等をどう考えるかーギルボアの理論
    第5章 正義をどう考えるかーロールズの理論
    第6章 市場社会の安定をどう考えるかーケインズの貨幣理論
    終章 何が、幸福や平等や自由を阻むのかー社会統合と階級の固着性

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]
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    投稿日:2010.08.29

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