ブチ抜く力

与沢翼 / 扶桑社BOOKS
(38件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
4
21
5
3
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • ななこ

    ななこ

    一人でいると、自分と向き合う時間が持てる。
    種をまき続け、失敗を積み重ねる。
    センターピン(核)をつかんで、3週間やり抜く。
    変化に気づいた人は、いつの時代も儲けのチャンスを見出せる。
    これからのネット社会では、個人の情報をどこまで正確に出せるかきキモ。

    特に印象に残った言葉たち。頭にメモした。
    続きを読む

    投稿日:2020.02.20

  • いまむやすむ

    いまむやすむ

    才能やセンスではなく、誰でも1つの事を徹底的に、妥協なくやり切れば、ブチ抜く事が出来ると著者は語る。
    個性的なイメージが強かった著者だが、読者に対し、既成概念や、しがらみからの解放を、彼なりの優しさで訴えかける内容が多い。
    新著も創作中のようなので、期待。
    続きを読む

    投稿日:2020.02.16

  • よっしー

    よっしー


    3週間の情報収集が参考になった

    1週目 基礎知識
    2週目 推論を立てる、実の分析
    3週目 センターピン設定

    仮説と検証を繰り返す
    センターピン間違えたらやり直すだけ


    いい情報と悪い情報を集めて、論破完全にできるように
    これができる=正しい情報

    小さく始めて大きく踏み込む

    続きを読む

    投稿日:2020.02.02

  • 宮本 佳久

    宮本 佳久

    なお、個人が大きな影響力を持つという点で言えば、今回、私が減量に挑戦した際に一番の学びになったのは「ストイックさは伝播する」という事です。
    (引用)ブチ抜く力、与沢翼著、株式会社扶桑社、2019年、305-306

    2020年の幕開けと同時に私が読んだ本は、与沢氏の「ブチ抜く力」であった。与沢氏の人生は、波乱万丈だ。大学在学中にアパレル通販会社を起業し、わずか3年半で月商1億5000万円の会社に成長させるも、6年目に倒産。その後、わずかな手持ち資金でネットビジネス界に進出し、現在は投資家として大成功を収めている。

    そんな若き風雲児の著書は、令和という新しい時代を迎え、東京オリンピックの開催という記念すべき年の幕開けに相応しい内容であった。

    私が一番感心したことは、与沢氏の「ストイックさは伝播する」ということであった。この言葉を目にしたとき、ふと、ピーター・F・ドラッカーのマネジメントにおける「真摯さ」という言葉を浮かべた。真摯さ、つまり、ドラッカーは、integrity(真摯さ)という単語を用い、まず、リーダーに必要なのは、integrityが必要だと説く。まず、自分自身がストイックに、しかも真摯に一つの物事に取り組むことは、周りの人達にも伝わる。その結果、大きな成果が成し遂げられるのではと感じた。

    私の知り合いが関わっている、ある経営コンサルタントは、徹底的なプロ意識を持っていて、創業したてのかたたちに24時間365日、メールにて相談を受けているという。彼は、例えそれが深夜であろうと、すぐにレスポンスすることを心がけている。また、彼のアドバイスは、彼自身の過去の苦い経験をもとにしていることも踏まえていることから、「自分ができたので、あなたもできますよ」と、クライアントを勇気づけることも忘れていない。この経営コンサルタントも、与沢氏と同様、ブチ抜く力を持っていて、今後、さらに成功していくのではと感じた。

    また、与沢氏によれば、成功者として一番強いと思うのは、「失敗を恐れず、種を蒔き続けられるタイプ」であると言う。まさに、この失敗を怖がり、最初からチャレンジしない人が多い。私も幾度となく失敗をし、苦い経験を積み重ねてきた。しかし、今、振り返れば、その失敗を繰り返してきたことより、身を持って痛みを知ることができ、次のチャレンジに生かしている。

    ブチ抜く力とは、圧倒的な成果を出す力のことを言う。その先には、今まで見たことにのない世界が広がっている。そんなことを与沢氏は教えてくれた。
    続きを読む

    投稿日:2020.01.03

  • いむふぁ

    いむふぁ

    このレビューはネタバレを含みます

    YouTubeで関連動画を見てからの興味。

    以下メモ。
    ●一つのことに魂を売ってぶち抜こう。
    ●程々の結果を求めるな。打ち抜いた存在を目指して上手く行く。
    ●短期間に集中するからこそ、人はモチベーションを保つことができる
    ●人が抱えている悩みの大半はお金で解決。
    ●何故この会社に入ったか即答できるか、出来なければ依存しているということ
    ●小っても良いから副業やれ
    ●成長可能性のある会社で働け
    ●肩書きのあるエリートでも自由がないならラットレースと一緒。
    ●日本一国だけに依存していては生き残れない
    ●自分にとって得意不得意を把握させる、

    ーー他人の意見は鵜呑みにしない。たとえ馬鹿なやり方でも自分で決めたことに価値がある
    ーー10年後に自分はこうありたいと思う理想や目標を持つ。
    ーー10年後の理想のために、今何を始めるべきか。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.12.29

  • Ryu@PythonとGoが好き

    Ryu@PythonとGoが好き

    普段あまりこういう本は読まないのですが、個人的に与沢翼さんが好きなので読みました。
    与沢さん自身かなり勉強をされているので、とても勉強になる考え方が多かったです。
    この本を読んでから、本を読んだり勉強をするモチベーションになったのでオススメです笑続きを読む

    投稿日:2019.12.19

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。