今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

百田尚樹 / 飛鳥新社
(20件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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ブクログレビュー

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  • hito-koto

    hito-koto

    百田尚樹 著「今こそ、韓国に謝ろう そして、さらばと言おう」、2017.6刊行、2019.3文庫化。韓国(北朝鮮)について知らなかったことを教えていただきました。驚くことも多かったです。日韓併合の35年間、日本人の感覚でよかれと思い(許可なく)やった多くのこと、学校・教育・言葉(文盲率は90%超、奴隷が3割)、港湾・鉄道整備、橋・護岸・ダム建設、電気、産業振興・・・etcが裏目に。「許可なくやって御免なさい」、これが、嘘、勘違い、濡れ衣、でっちあげの元になっているというこの本の趣旨です。衣食を与えたが、一番大切な礼節を教えなかったと。続きを読む

    投稿日:2020.04.18

  • kun92

    kun92

    勿論逆説なのだが、実のところ、日本と半島の関わりを、しっかりと一望できる良書。
    百田先生の本は、文章があんまり好きでないというか、永遠の0とかは好きだったのだが、このところ首をかしげるものが多かった。この本については、その鼻につく嫌味っぽい書き方が、ぴったり。

    だが、本当に、冗談抜きでこの視点は正しいのでは思う。
    文庫本で、「さらば」と言おうがついて、余計に鮮明になる。

    ほんま、関わってごめん。
    悪かったから、もう、寄って来んといて。
    続きを読む

    投稿日:2020.04.16

  • ワサキ

    ワサキ

    最初のうちは、「おいおいネタにしては、このフリで本一冊通すのは厳しいだろ」と思っていたのですが、読みすすめるにつれ、たしかに日本の支配下時代に大切なこと(相手のことを思いやるとか、感謝の気持とか、)を日本が教えきれなかったから、こんな事になってしまったのかなと思うようになり、「確かにある意味日本が謝らないといけななぁ」という筆者の気持ちが少しわかるようになりました。
    しかしながら、巻末のReferenceをみるにグローバルで客観的であろう書物が1/6くらいで、残りが所謂嫌韓本に近いような書物だったので、本書で示されている各種のエビエンスが本当に正しいんだろうか?と疑問を持った。のでマイナス1。
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    投稿日:2020.01.20

  • 本好きのよしお

    本好きのよしお

    タイトルだけ見たら「ん?日本はそんなに悪かったのか?」なんて思っちゃいますが、違います。こちらは皮肉たっぷりに日本が朝鮮にしたことと韓国の主張の矛盾を紹介しています。まえがきだけでも読んでみたらこの本の意図は十分わかると思います。

    韓国ほんまやばい…。
    続きを読む

    投稿日:2020.01.03

  • ノリカツ

    ノリカツ

    少々過激な表現がありますが、戦後卑屈になっていた日本人が、見方によっては韓国の発展に寄与したり、植民地にされたアジアを解放したりと、日本人として誇りを持って堂々と生きて良いのだと感じました。

    投稿日:2019.12.23

  • 703

    703

    韓国人の神経を逆撫でするような書き方は良くないと思うけど、この本に書かれている事が事実で証拠があるなら、世界中誰でも自由に見る事ができる形で、日本政府が開示するべきだと思う。

    投稿日:2019.11.29

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