一緒にお墓に入ろう

江上剛 / 扶桑社BOOKS文庫
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 2.9
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ブクログレビュー

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  • rdstaka22

    rdstaka22

    長年連れ添った俊哉には愛人がいる。面倒なことは後回しにして、自分の都合だけで生きてきた。いつの間にか愛人と妻が何故か仲良くなって、一緒に住んだり一緒にお墓に入ろうと、普通はならないだろー!

    投稿日:2020.11.18

  • とりりん

    とりりん

    2019.09.23
    江上剛さんてこんなのも書くんだなあ•••。終活では必ずと言って良いほど話題になるお墓。夫婦の考え方、よくわかるわ!^_^

    投稿日:2019.09.23

  • Tsuzuki203sw

    Tsuzuki203sw

    一年前に、著者の座礁という本は経験を元にしているだけあって、シリアスだったがこの本は今時のお墓問題に絡めて笑える作品だった。荻原浩の作品を読んでいるような、錯覚をさせる感じ⁉︎

    投稿日:2019.03.05

  • mirumo0416

    mirumo0416

    このレビューはネタバレを含みます

    お墓にまつわるエトセトラ。
    帯に書いてあるとおり、愛人とも、会社でも、家庭でも、うまく行ってるようなマンネリのような…今までの人生は勝ちだったけど最後に…
    やっぱり著者は元銀行員だったのか、道理で。私も大昔、銀行員だったので、わかるところもある。

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    投稿日:2019.01.13

  • sugahata

    sugahata

    主人公lは大手銀行の役員だが、とんだ俗物で愛人や家族にまつわるトラブルばかり。身から出たさびで前途が暗い…。年を取ってからの参考になればと思って手にとったが肩透かし、辟易させられた。

    投稿日:2018.11.25

  • windfuku

    windfuku

    誰もが歳を取ると少しずつ考えてくるお墓の話で色々な面で考えさせられる一冊。大手銀行の常務まで登り詰めまだ出世欲が有り且つ愛人を持つ主人公は少し一般人とは異なる設定だが、自分の母の死且つ田舎の墓が有りながら一極集中の東京でのサラリーマン生活を営む共通の悩みとなるお墓の悩みを切実にそしてコミカルに描く。最後は、お墓繋がりで不倫が仕事、会社にばれて妻、愛人に三下り半を突き付けられ、仕事は左遷させられる。
    お墓の移設は、改葬許可申請書、埋蔵証明書、受入証明書、閉眼供養、開眼供養等々お金も時間も大変な様で無縁仏も多くなる状況は理解出来る。
    男は定年後も若い女性との繋がりを持ちたい本能は誰もが持っていると思うがその代償も大きい事で理性が働くのだが。。主人公は本能が勝り行き着くところまで行ったと言う内容。
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    投稿日:2018.10.30

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