しょぼい起業で生きていく

えらいてんちょう / イースト・プレス
(87件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
16
31
23
6
2

ブクログレビュー

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  • まひと

    まひと

    とても合理的な本。おもしろかった!
    稼いだお金で生きていこうとすると厳しいかもだけど、起業に必要な資本を上手く使って生活費下げるのはなるほど、と思った。(店舗に住んじゃえ、作った野菜は食べる分以外を売る、などなど)

    やっぱ、
    人の集まりたいと思える環境を作る、自分になるって、、どんなお仕事でも大事だよな〜
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    投稿日:2021.02.13

  • 関根雅泰

    関根雅泰

    ・嫌なことからは逃げろ

    ・いつもやっている行為をお金に換える

    ・お店は毎日同じ時間に開け、同じ時間に閉める。

    ・自分のできる範囲で、とにかく始めるのが大事。

    ・資源を眠らせない店が成功する:
     1)毎日開けられているか
     2)人が来ているか
     3)商品が回転しているか
     4)車は稼働しているか
     5)スタッフや自分は動いているか

    ・「無料の品」で、店の前まで来てもらう

    ・動画媒体に触れている時間のほうが長くなっていく

    ・多様性のある人材の集合知。とりあえず集めてあいまいにする。

    ・起業家に必要なのは、無から信用をつくり出す技術。
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    投稿日:2021.02.08

  • 中野 健人

    中野 健人

    「生きるのには会社に勤めなくてもいいよね」ということをおススメしてくれる本。
    費用を小さく小さく起業するという選択肢を教えてくれる。

    会社員としては、やれ規定だ、やれ法律だ資格だ上司の決裁だとか事前準備を気にしてしまうが、
    本書は
    ①まず費用面を限りなく小さく(ホントに小さく)やってみよう
    ②多分失敗するけど、小さいから痛手少ないし、タフになるから自分でやっちゃえ
    と言う。

    費用を少なくすることで
    ①周りにその分助けてもらえる(お金かを問わず)
    ②その恩は自分がお金以外で返す
    ③その貸し借りで繋がるコミュニティができる
    ④コミュニティがどんどん強くなって起業が回りだす
    と言う。

    そんな優しい世界に住みたいなぁと思うので
    まずは一歩目、僕は東京にいきますね
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    投稿日:2021.02.07

  • onmr

    onmr

    1章
    ・嫌な仕事をするのはやめよう
    ・「とりあえずサラリーマン」という時代は終わりつつある
    ・サラリーマンができなくても、落ちこぼれではない
    ・お金がなくても、なんとか生きていける

    2章
    ・「事業計画」も「銀行での資金調達」もいらない
    ・いつもやっている作業をお金に換える「生活の資本化」 ex; 店に住んで自分が食べる+αの量の料理を作る→売る
    ・すでに持っているものを使ってお金を稼ぐ「資産の資本化」
    ・「しょぼい起業」は不況に強く、つぶれにくい
    ・儲けた金で生活しようと考えない

    3章
    ・家賃を二重払いするくらいなら、店に住む
    ・準備資金がないなら投資してもらう
    ・店はつねに開け、まずは人に入ってきてもらうことを考える
    ・計画ありきでなく、人脈や環境からできることを事業化する
    ・ヒト・モノという資産をとにかく回転させよ

    4章
    ・人を動かす原動力はお金だけではない ex; 「これをするのが好き」「役に立ちたい」という感情
    ・「正しいやりがい搾取」で人に動いてもらおう
    ・「居心地のいい場所」に「やりたいこと」があれば人はタダでも動く
    ・「ノンストレス」こそ労働問題を解決するキー

    5章
    ・広告宣伝費は、自分の愛想と足で賄う
    ・店舗のSNSアカウントを開設するのではなく、SNSの空間を店舗にする
    ・お店の経営状態は、「大本営発表」にする →悪いことは書かない、書くとしても前向きに
    ・「なんとなく楽しそう」感で、人を集める
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    投稿日:2021.02.06

  • azuki

    azuki

    きっかけ:
    身近な人で起業する人が増えたので知りたくなって。

    ざっくり:
    ・しょぼい起業:初期投資少なくスタート

    感想:
    こういう界隈にあこだけあった時期もあったけど、
    自分の場合はそこまでソーシャル×オープンじゃないし、こういう生き方がしたい、こういう社会性の中で生きたい、というのがあまりないなと再認識できた

    p30
    展示品がおもしろいとおもえるかどうかは教養の問題です
    教養があるかないかは文化を享受できるかどうかに直結します

    p155
    →polcaそういえばどうなったんだろう
    (世界観は面白いと思ったけど、あまり気乗りせず一度も使わなかった)

    p165
    店は多くの人に開かれていて誰でも来られる。お金さえ払えば誰でもいい
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    投稿日:2021.01.10

  • ihsotasiotom

    ihsotasiotom

    企業といえば、
    計画して、
    売れそうか考えて、
    少しずつこっそりと副業とかでやってみて、
    収入が本業を超えて、
    それが継続したら、
    という硬いイメージでいたけど、これはいい意味でそういうのを壊してくれた。続きを読む

    投稿日:2020.12.28

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