妻のトリセツ

黒川伊保子 / 講談社+α新書
(19件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
5
9
4
1
0
  • 妻との関係

    脳科学から論理的に書かれており、勉強になりました。疑問がわかった部分は、対処してみようと思います。捨てられる前に^_^;

    投稿日:2018.12.04

  • 共感となるほどだらけ

    まさに最近、自分の家事のやらなさと、ねぎらい、いたわりの無さについて、キレられていたところ、その理由が論理的に理解出来ました。
    自分が妻と永くくらしたいかどうかを再考し、自分の行動を変えるきっかけをもらえました続きを読む

    投稿日:2019.01.25

ブクログレビュー

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  • サクサク読めた
    書いてることは、妻側からすれば、その通り。
    でも、今までも各所で聞いたことのある内容がほとんどで、目新しいもの、新たな発見まではなかったかな。

    男性は、全てこの本通りに過ごすのは大変だろうな。

    男性脳女性脳の話しは、もっと一般教養としてみんなが知っておいたほうがいいな、と夫と話しました。
    続きを読む

    投稿日:2019.02.10

  • 妻のトリセツ。黒川伊保子先生の著書。男性にとっては理不尽と感じることがあるかもしれない女性の言動や態度には理由がある。女性心を知りたい、学びたいと思っている男性には特に参考になることが多い良書だと思います。でもこういう本は、女性心を多少なりとも知っている男性や知ろうと努力している男性は読んでくれても、女性心を全く知らずに知る努力すら放棄している男性は読んでくれないものなのかも。女性が男性にプレゼントしてあげてもいいかもしれませんね。続きを読む

    投稿日:2019.02.10

  • 読み進める間、ウチの妻に当てはまるのか?と思うことがしばしば。ただ、娘には当てはまりそうなので気をつけようと思う。また、会社においても有益な見解が多数あり。結局、人は男女関わらず同じこと等があると感じた。
    とは言え、女性の男性側から見た理不尽さが一定の理屈で説明されているのは有難い。
    続きを読む

    投稿日:2019.02.06

  • 脳科学から見た女性の行動、思考パターンについて解説し、適切な奥さんへの対処方法について説明する。分かりやすく実用的。

    投稿日:2019.01.29

  • 人に借りて読む。興味を惹く題名で中身は薄いのかなとあまり期待せずに読み始めたが、意外と面白かった(自分は脳科学に詳しいわけでもないのだが、女性脳と男性脳をちょっと画一化しすぎている気はした)。妻の女性脳の影響が夫だけでなく娘や息子にも波及するという話などは興味深かった。ユーモアのある文章で、よく理解できない妻の行動に対して優しい気持ちにさせてくれる(語り口=文体は大事)。夫が結婚生活を続けることを励ましてくれる。続きを読む

    投稿日:2019.01.29

  • 人工知能の研究者である著者が、脳科学の観点から、語り尽くされた男脳と女脳の違いを、夫婦間という場面に切り取り解説した一冊。
    世の男性に限らず、女性からも支持されている様子。

    人間、十人十色。夫婦間の問題や関係性ともなれば、一組とて同じ夫婦はない。夫婦喧嘩は犬も食わないと言われるほど、喧嘩の原因は多く、仲裁するまでもなく、じきに仲直りするものとはいえ、直面する男性側にとってみれば、妻の突発する理不尽な怒り、謎の不機嫌には、いつも悩まされていて、理解不能である。

    女脳は、これまでの記憶を溜めておいて、夫である男性の言動により、トリガー(引き金)が引かれたかのように、過去の出来事も織り混ぜて噴出する傾向がある。

    しかし、これはネガティブなものだけということはなく、ポジティブなものも同じように、溜めておいてくれるという面ももっている。

    洋服や料理、髪型等に加え、名前も付かないような家事(トイレットペーパーやソースを切らさない等)でさえ、妻のおかげで不自由なく生活できているということを言葉で伝え、月に1回でも2回でも、甘いお土産を買って帰ることで、女脳は、その記憶を何度も思いだし、飴玉のように、時間をかけて味わってくれるのだ。

    ネガティブトリガーを引かせないためには、ポジティブトリガーを定期的に準備しておくことが効果的になる。

    例えば、パーティーや旅行でも、サプライズよりも一ヶ月前に予告することのほうが、当日までの期間を買い物や情報検索、美容室に行ったり、ネイルしたりと、準備も含めて楽しんでくれる。

    また、結婚記念日や誕生日は、ポジティブなものもネガティブなものでも、ポイント1000倍dayのようなもので、この日をどう過ごし、どういう言葉をかけるかによって、ネガティブトリガーは引かれにくくなる。

    男側の言い訳はといえば、もともと空間認識力が高く、バイク等を自分の体の一部のように操ることが得意な男脳は、妻と永く暮らすうちに、自分の体の一部のような感覚になってしまい、自分の右手を誉めないように、妻を誉めることも忘れてしまう。
    しかし、妻を先に亡くしたとき、体の一部を亡くしたかのような喪失感に襲われる。
    意識していないと、妻を誉めることはできない人が多い。

    一番身近にいて、ついつい何も言わなくても感謝していることくらいわかっているだろうと勘違いしてしまいそうな夫婦間こそ、小さな思い違いから取り返しのつかない関係へと進んでいってしまうもの。
    日本男児の苦手なこととはいえ、身近な妻こそ、わかりやすく大切にして、言葉にして労い、日頃の感謝を伝えていかないといけない。言ったときは、何を急にと思われるかもしれないけど、絶対に嬉しいはずだし、夫婦間に良い効果をもたらすはず。
    そして、姑や子どもにさえ、妻に対する暴言や反抗から妻を守る言葉や態度までも見せることができれば、夫婦関係は素晴らしいものになるはずだ。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.25

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