「新自由主義」の妖怪――資本主義史論の試み

稲葉振一郎 / 亜紀書房
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  • 別府

    別府

    【Memo】
    著者稲葉振一郎
    価格2,400円(税別)
    発売日2018年8月24日
    判型四六判
    製本並製
    頁数368頁
    ISBN978-4-7505-1547-2
    CコードC0030
    〈http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=865&st=4〉

    【目次】
    目次 [002-007]
    はじめに [008-009]

    第1章 マルクス主義の亡霊 011
    1 「新自由主義」は社会主義前夜なのか? 014
    2 資本主義に「外部」は必要なのか? 023
    3 国家独占資本主義としての福祉国家の危機? 068

    第2章 ケインズ復興から見えるもう一つの経済史 077
    1 ケインズ主義とは何か 079
    2 発展段階論を超えて、経済史理解の転換へ 121

    第3章 「保守本流」思想としての産業社会論 161
    1 戦後保守主義と社会民主主義の屋台骨としての産業社会論 163
    2 村上泰亮の蹉跌 182
    3 産業社会論の衰退とその盲点 214
    4 保守主義思想の屋台骨の喪失と「新自由主義」の台頭 240

    第4章 冷戦崩壊後の世界秩序と「新自由主義」という妖怪 259
    1 冷戦崩壊後の世界秩序 261
    2 空白の中の「新自由主義」 292

    エピローグ 対立の地平の外に出る 327

    付論 現代日本の政策論議 344

    おわりに(2018年7月 稲葉振一郎 ) [352-353]
    参考文献 [354-361]
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    投稿日:2018.07.26

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