レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓

稲垣えみ子 / マガジンハウス
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
3
3
2
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • watashino-honndana

    watashino-honndana

    笑っちゃう!
    確か電気代が安い人!
    いいんじゃないでしょうか?

    自分が実践できるかどうかは別にして
    発酵食品・乾燥・保存方法
    気になります。メモ必須でした(笑)

    毎日のご飯ってこんな感じですよね〜
    かなり豊かな食生活...を垣間見せてもらいました!

    スーブのお鍋と南部鉄のミニダッチオーブンも琺瑯のぬか漬けの容器も気になるなぁ〜
    続きを読む

    投稿日:2021.09.17

  • aqua38

    aqua38

    ぬか漬けがやってみたくなり、セットを購入。
    読んでいると、いろいろと楽しみながら、試してみたくなる。
    これまでの食事の概念が変わってしまった。

    投稿日:2021.05.20

  • chiakihirano

    chiakihirano

    アフロえみ子こと稲垣えみ子さんの料理本。
    
    『もうレシピ本はいらない』実践編という感じなので、内容にそれほど目新しさはないんですが、玄米ご飯に梅干し、ぬか漬け、干し野菜の味噌汁といった地味なビジュアルが実においしそう。
    
    料理自体はたしかに簡単そうですが、自家製味噌やぬか漬け、干し野菜あたりにおいしさのポイントがありそうなので、そのまま真似できるかどうかはわかりません。でも、ぬか漬けはチャレンジしてみたい。
    
    『もうレシピ本はいらない』のときはご存命だった、稲垣さんのお母様が、この本の時点では亡くなられているのが、少し悲しいですね。以下、引用文が心にしみます。
    
    ああ「ご飯を作って食べる楽しみ」とは、自分で作り上げているようでいて、実はそうじゃなかったのです。それを喜んで食べてくれる誰かにそっと支えられてようやく成り立っていたのだなあ。
    
    でもそれは一人暮らしであっても、結局は同じことなのかもしれません。
    自分で料理を作り続ける原動力は、何よりも、その料理を心から「おいしい」と思って食べる自分自身です。どんな逆境に置かれようとも、例えば会社をクビになろうと、連れあいに先立たれようと、自分で料理を作り、それを心から美味しいと思って食べられる自分がいれば、人生は全くもって何とかなっていくんじゃないでしょうか。自給自足とはまさにこのことです。
    
    続きを読む

    投稿日:2020.01.17

  • ukaiya

    ukaiya

    試してみたい、素朴な料理の数々。
    さらにその奥には、現代社会への批判や
    人生訓まで潜んでいる、とても奥深い本。

    今度、単身赴任するとき
    試してみよう。

    投稿日:2019.12.22

  • にんじんジュース

    にんじんジュース

    毎日、玄米と梅干しに干した野菜や漬物のシンプルな献立。冷蔵庫がないので色々工夫して。ちょっとやってみたいなあと思う事もあり、献立の写真も文章もなかなか面白く楽しく読めます。

    投稿日:2019.10.31

  • bunnyboy67

    bunnyboy67

    冷蔵庫なし、火はカセットコンロな生活で編み出した、干して萎びた大根のおろしが抜群においしいとか、豆腐のピクルス大成功!とかいう地味飯自慢を、「ぎゃー!うまそー!」って悶えながら読む本。‬

    投稿日:2019.07.02

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。