七月に流れる花

恩田陸 / 講談社タイガ
(20件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
1
8
10
0
0
  • おどろおどろしさのなかで

    夏休み前に転校したばかりで知り合いもほとんどいない中、ある場所に行くことを強制される。
    そこには同じ市内から高校生だけが数名集められていた。

    小さな事件な疑心暗鬼になりながら、明らかになった本当の理由とは…

    8月の冷たい城 と対になる話ですが、必ずこちらから読んでください。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.01

ブクログレビュー

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  • shushu

    shushu

    引っ越してきて間もないミチル
    ある日突然「みどりおとこ」から招待状を渡される。
    何もわからないまま、5人の少女たちと共に
    夏の城でひと夏を過ごすことに・・・

    「八月」の方を先に読んでしまったので
    ろいろと分かった上で読んでいても
    やはり美しく哀しい物語。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.21

  • ナミダ

    ナミダ

    メメント・モリ。死を想え。

    タイトルと表紙に惹かれて購入。
    時間を忘れて一気読み。
    やっぱり恩田陸好きだなぁと思った。

    投稿日:2019.09.09

  • ゆう

    ゆう

    最初は少しホラー調を感じるファンタジーかな?と思いどんどん引き込まれました。真相は子供たちの寂しくて切ない事情がありました。

    投稿日:2019.08.03

  • いくほ

    いくほ

    ファンタジーと現実の狭間のお話。
    何も教えてもらえないミチルがちょっとかわいそうです。笑
    最後まで読んでから読み返してみると、また別の物語のようです。続き…というか別視点のお話もあるそうですが、まあいいかな。続きを読む

    投稿日:2019.05.28

  • xmayumix

    xmayumix

     季節外れの転校生は、呼ばれると必ず行かなければならない林間学校「夏の城」に招待された。
     古城で5人の少女たちの共同生活が始まる。

     「7月に流れる花」が少女サイドで、「8月は冷たい城」が少年サイドの話なので、両方読んでしまうと、そういうことなのね、って思うのだけど、とにかく謎が多い。
     転校生であるという条件というか立場が、これほど歯がゆいとは。
     それにしても、何もかも内緒にしなくてもいいんじゃないかと思うんだけどね。

     もう、何をどう書いてもネタバレそうになりそうなので、あれなんだけど、ようするに、様々な選択肢をつきつけられる物語なのだと思う。
     
     必ず行かなければならないとしても、やはり選択したのは彼女なのだ。
     そして、彼女は<知る>ことを選んだ。

     ようするにそういう話。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.03

  • もやし

    もやし

    いきなりでてきた設定にぎょっとしたものの、こんな不思議な物語なのだからそのくらいの唐突さがちょうどいいかもしれない。
    引き込まれた世界観から急に現実にに繋がっていく感覚が楽しかった。
    ちょっと分からないことがあるので次作も読んでみようと思う続きを読む

    投稿日:2019.04.30

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