おとなの青春旅行

下川裕治, 室橋裕和 / 講談社現代新書
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • BluePlanet

    BluePlanet

    ★3.7(2.95)2018年7月発行。9名による世界15ルートの紹介。特に後半は一部シニア層の一人旅を想定。各人の旅行記だが、要は何を目的に旅をするかということですね。日常の雑踏から離れて、自由気ままに旅をする醍醐味は、実際体験した人でないと分らないかもですね。若いころ、東欧、北欧、東南アジア、中南米、中東、北アフリカを旅した僕にとっては、なんか懐かしくもあり、また、これから旅をしようという気持ちにさせてくれる本ですね。昔と違い、今はネットで様々な情報が得られ、旅の醍醐味も変わってきたかもしれませんね。続きを読む

    投稿日:2019.06.23

  • なー

    なー

    バルト三国のバス旅、フランスの葡萄畑、バルト海のローカル定期船…。いいなあ。
    しかし “おとなの” って、いつから?? 現役引退後って感じだけど、どうも我々の世代は70代までお預けのような気がするなあ…って、え、「70歳以上の場合、インターネットでの海外旅行保険の申し込みができない場合もある」って!! こういうところは変わってほしいなあ。続きを読む

    投稿日:2019.06.10

  • すう

    すう

    気恥ずかしい題名だなあと思っていたが、内容もお粗末な旅行記と、聞かずもがなのアドバイス集の寄せ集めだった。
    特に、旅行記はガイドブックにも、印象記にもならない中途半端なものばかりで、記述の仕方もベタな言い回しを並べたものばかりで、読んでいてワクワクするような感じをまったく受けなかった。唯一、イタリアの旅行記が多少なりともおもしろかったので星2つ。続きを読む

    投稿日:2018.12.07

  • ysdsts1981

    ysdsts1981

    2018年10月読了。
    147ページ、ロシア女性を追いかけてひとり旅をする60代男性。
    動機の純/不純はともかく、こういうフットワークの軽いオヤジでいたい。フラッとシベリア鉄道に乗ってユーラシア大陸を旅できるなんて、実に理想的じゃないの。
    202ページ、「旅のペースは3日単位で刻んでいく」。なるほどね、欲張りすぎそうな時は目安にして予定を組もう。
    208ページ、「荷物は「迷ったら持っていかない」」。そうそう、なるべく身軽に。30Lくらいの背負えるカバン+貴重品を入れるサブバッグくらいで。
    こうやって旅行の道具を思案することから、既に旅の楽しみが始まっている。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.05

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