会社では教えてもらえない 人を動かせる人の文章のキホン

吉田裕子 / すばる舎
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • tamamushiiro

    tamamushiiro

    この本を読んでの気づき
    ・「思われる」「言われている」は単なる責任逃れ
     根拠のあいまいなことは自分の見解として書く
     →仕事の資料をまとめるときに、「思われる」を多用しがちであることを反省。

    ・語彙力がないと本当に言いたいことが伝わらない
     日ごろから意識的に難しめの言葉を取り入れることで
     使い慣れていく

    ・反対意見を取り入れて主張する
     「主張→根拠→具体的事例→反対意見の紹介→反論」
    ・文章を伸び縮みさせるコツ
     対比・理由・具体例を追加、削除する

    以下は個人的には既存の項目
    ・詳しければ詳しいほど伝わる、は大誤解
    ・事実は事実、意見は意見。絶対に混ぜない
    ・書き方ひとつで人を動かすことができる
     「年賀状は、贈り物だと思う」
    ・ビジネス文書は結論から。
     「結論(主張)→根拠→具体的事例(→主張の繰り返し)」
    続きを読む

    投稿日:2019.06.09

  • keizoh

    keizoh

    ビジネス文書は、速さ、読みやすさ、わかりやすさと言われているがその勘所を紹介している。

    わかりやすい文章
    結論を冒頭に
    一つの文は50文字まで
    一段落は150字まで

    投稿日:2018.11.04

  • you8

    you8

    何となく書いている文章
    推敲しているつもりでも、読み手を意識しなければ意味がない。時間泥棒にならないように伝えられるようにしたい

    投稿日:2018.09.30

  • DRM

    DRM

    要点すっきり。タイトル通り『文章のキホン』ができているので、読みやすい。あっという間に読了。
    社内文書、レポートの日本語が難解なことが多く、キホンのテキストがないか探していたところ、新聞の広告で発見。難易度が高いことは決してないので、意識して書けるか、すこしテクニックをかじるか、の両方で劇的に改善すると思われる。続きを読む

    投稿日:2018.05.17

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