食堂かたつむり

小川糸, 石坂しづか / ポプラ文庫
(890件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
154
304
251
71
34

ブクログレビュー

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  • ゆふぃ

    ゆふぃ

    なんともおいしそうな小説でした。丁寧に料理を作り上げていく描写に、幸せな気持ちになった。「いただきます」の言葉の意味を改めて感じた。

    投稿日:2021.05.30

  • kristen

    kristen

    このレビューはネタバレを含みます

    倫子とおかんとの確執だったり、営業不振に陥ったパン屋からの営業妨害だったり、同性カップルだったり、おかんの末期ガンだったり、エルメスの屠殺だったりと、
    キレイな部分だけを取り扱ってるわけではなかった、けどすごく落ち着いてて、読みやすくて、暖かかった小説。ふくろう爺の下に置いてあったおかんからの手紙は泣けた。
    熊さんの安心感がすごい。
    読めてよかった〜
    美味しい料理食べたくなった

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.05.28

  • ほたるぶくろ

    ほたるぶくろ

    所々、表現が露骨なのが引っかかる。
    食材を見ただけで次々とお料理が思いつくなんて羨ましい!レシピが無くても作れるのも。

    投稿日:2021.05.25

  • くるとん

    くるとん

    すごい、文章だけでこんなにお腹が空くなんて。本から料理の匂いがしてきそうやった。食べ物の大切さありがたさがよく分かった。カップラーメン買うのやめてたまには自炊してみるかぁ〜〜。

    投稿日:2021.05.23

  • 環奈

    環奈

    ライオンのおやつで私に爽やかな涙を流させてくれた小川糸さんのデビュー作食堂かたつむり。
    食べることは生きること。生きることは食べること。私がいつも何気なく食べているご飯のその裏にある現実が美しくも残酷であることを優しくそれでいて切々と語りかけてくる文章は私にとって少し辛く、でも何故かすらすら読めてしまった。これが小川糸さんのデビュー作なんだなと納得するような一冊だった。
    私は巻末の番外編チョコムーンが一番好きな話だった。単行本ではなく文庫本だったから巡り会えた物語。そういう出会いを大切にしたい。
    続きを読む

    投稿日:2021.05.22

  • ゆい

    ゆい

    恋人を失った倫子が故郷の村で一からやり直していく物語。全体に穏やかな空気が流れているけど、倫子や周りの人達の感情も激しく感じとれる、すごく良い作品だった。

    投稿日:2021.05.17

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