「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

橋本幸士 / KS科学一般書
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • PAO

    PAO

    んー
    もうちょい詳しくしてほしい。
    「なんやて、ようわからん!わからんから、べんきょーしょー」とはおもう。
    これを機に「もうちょい詳しく知りたくなったらこれを読め」っていう本が紹介されてたらサイコーか続きを読む

    投稿日:2019.09.05

  • ブクログスタッフ

    ブクログスタッフ

    7/28は浪速の日

    天才物理学者であり、関西人である浪速阪教授が、
    娘たちに向けて物理についてわかりやすく語る!

    投稿日:2019.08.29

  • nyonboo48

    nyonboo48

    前著と同様、途中から難しくて着いていけず、でも感じはつかめた。素粒子が、ワインバーグ・サラム理論→大統一理論→超ひも理論へとまとめられていく説明の図が分かりやすい。数式が美しいかどうか、醜くあってはいけないという観点が、この分野や(数学でもそうだけど)純粋な学問という感じがする。続きを読む

    投稿日:2019.08.12

  • hibino

    hibino

    標準模型がどんなことを表しているのか、難しいことは抜きにして、おおまかにその意味を教えてくれるいい本でした。手書きの式が、私も主人公と一緒にパパ先生に教えてもらっている感じがしてよかった。物理学者の生態も垣間見えておもしろかったです。前著の超ひも理論のほうも読んでみたいです。続きを読む

    投稿日:2019.03.31

  • fujitaiju

    fujitaiju

    まずレベルについて。「高校生の知識のみを前提とします」と冒頭に書かれている通り、かなり噛み砕いて記述されてるので、科学に興味のある人であれば読み通せると思う。

    いきなり初っ端から大学院レベルの式が出てきますが、その式を計算する必要などもちろんなく、その式が物理的に何を表しているのかは著者が丁寧に説明してくれるので尻込みする必要はありません。

    それにしても理系離れが加速する中で、このようなニッチなないようの科学啓蒙書を出版できる日本もまだ捨てたものではないないかなと思います。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.19

  • ankoroneko

    ankoroneko

    「宇宙のすべてを支配する数式」

    なんかわくわくします。

    面白かったけど内容を理解するのはやっぱり難しかった。

    でもこういう語り口調の本は読みやすくていいですね。

    投稿日:2018.10.21

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