新聞社崩壊(新潮新書)

畑尾一知 / 新潮新書
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 3.1
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ブクログレビュー

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  • いまむやすむ

    いまむやすむ

    新聞業界の研究のために、タイトル買いで読んでみた書籍。購読者が減少の一途を辿り、デジタルシフトも進まない現状を憂いつつも、最後に生き残りのための方策を示している。
    著者が元朝日新聞の販売局社員という事で、厳しい論調が目立つものの、最後には情熱を感じた。続きを読む

    投稿日:2020.03.15

  • ドラソル

    ドラソル

    新聞業界の斜陽化についてインサイダーの視点から語った一冊。

    インターネットの影響についての記述は少なかったものの、インサイダーならではの情報があり勉強にはなった。

    投稿日:2019.05.15

  • mysterymanbo

    mysterymanbo

    著者の指摘する新聞社を待ち受ける避けようのない危機に対して、部長職まで拝命していた人間が在職中にどのような行動をとったのかが気になった。
    著者が退職したのは2015年、部長職となって15年もの時間を彼が新聞社崩壊を防ぐために何をしたのか?
    そして辞めたとたんに新聞社とは関係ない第三者的なスタンスで書かれているのは、やはり朝日新聞出身者なんだなと、この点だけは妙に納得できました。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.12

  • haru2012

    haru2012

    新聞社販売局の勤務経験、販売店の実情、北タイ(一時期北海道でメジャーだったが販売数低下により廃刊)の分析、全国43紙の経営評価。購読者数低下は免れない。プライドと年収が高く顧客を意識しない記者のあり方。デジタル化で収益構造が変わる。

    現場に長くいただけに現状、そしてそのままの先については詳しい。活かせる強みも見えてくるけれど、立ち位置が現場では、変化が望めなさそうな状況も。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.13

  • kanetaya

    kanetaya

    新聞衰退の根本原因は、
    値段の高さ
    記事の劣化
    新聞社への反感
    としている。

    分析に新しい角度があるとも思えないが、仕事上購読。

    筆者は、6章「復活のための改革案」で、「紙の新聞がない社会」では「常識的な世論が形成されない」と懸念を表明している。
    元新聞社勤務ゆえの「身びいきのように受け止められるのは承知のうえ」と断っての懸念ではあるが、贔屓の引き倒しというものだろう。
    そんなこというから、「新聞社への反感」が高まって、崩壊するんじゃなかろうか。アホ。
    続きを読む

    投稿日:2018.06.11

  • lacuo

    lacuo

    朝日新聞がどうだとか読売がどうだとか、書いてるけど。
    今となっては、まっ・・・・・たくどーでも良いこと。
    興味ないもん。

    マードックのことを書いてるけど、それもねえ・・・・タイムリーな話題でもないし

    新聞と言う老いぼれたメディアについて、ボケかかった年寄りが、古ボケた情報ばかりを集めて書いた、ネボケた本だ。
    続きを読む

    投稿日:2018.05.28

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