短くても伝わる対話「すぐできる」技法

森下裕道 / 大和書房
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
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ブクログレビュー

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  • Kohei Matsumura

    Kohei Matsumura

    このレビューはネタバレを含みます

    覚悟を持って、リーダーになる努力をすれば、
    「いやいやー、これはきついわ」って内容もプロとして実践できそう。
    すぐ取り組めることから意識的にやってみる。


    短くても伝わる対話
    1章
    「心のベクトルを意識、内向きにしない」
    2章
    「決め台詞、今までたくさんの人を見てきたけど、〜は大丈夫!」
    3章
    「ミラーリングはきもいよ!」
    4章
    「落ち着かせるときに「落ち着け」ではなく、コーヒー飲んできな〜落ち着くよ」
    行動で精神を落ち着かせるように暗示
    ハッピーを売っている(細かなフォローと予測したタイミングでのアプローチ)
    5章
    「頑張りどきこそ力を抜く、怒るではなく叱るの本当の意味」
    無理です→無理って言うな!NG
    無理です→君だからこそ頼んでる
    小事は重く、大事は軽く
    →日頃のことはしっかりと言い、鬱陶しいかもしれないけど言う、ただ大ミスは許し必ず責任を取る
    6章
    コミュニケーションノート(新人、教育係、上司)
    会社状況を説明、部下に対しても社員と同じように接する
    意見を聞く、売り方など

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    投稿日:2021.05.30

  • Y.Ryuo

    Y.Ryuo

    タイトルだけから対話(ダイアローグ)がテーマの本だと思って読み始めたが、「働く人を育て、組織力を大切にする」というサブタイトルから分かるように組織のリーダーにとっての部下とのコミュニケーションのポイントとなる心得や具体的なテクニックが丁寧かつ分かりやすく紹介された本だった。
    ・気持ちよく働いてもらうためのホメる技法
    ・信頼を勝ち取る技法
    ・相手の関心を聞く技法
    ・考えて動く部下を育てる技法
    ・自己成長を引き出す叱る技法
    ・店舗マネージャー、営業部、自営業、プロジェクトリーダーといった立場での伝える技法
    相手と目線をかわし、顔と身体を正対させながら、相手を尊重・リスペクト・感謝する気持ちでしっかりと聞く・対話するなど、部下の立場・目線を意識して、力を込めたいところでこそ脱力を意識して、相手に気持ちよく(後味の悪さを引きずらずに)、モチベーションが上がるように伝える・コミュニケーションをとるためのヒントがたくさんあった。
    18-9
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    投稿日:2018.01.29

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