マンガでわかる神経伝達物質の働き ヒトの行動、感情、記憶、病気など、そのカギは脳内の物質にあった!!

野口哲典 / サイエンス・アイ新書
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • chanibon

    chanibon

    「マンガで」とあるのでとてもわかりやすくて読みやすいことを期待したが、イラストが入っているだけだった。

    投稿日:2018.10.13

  • kasatama

    kasatama

    タイトルに「神経伝達物質の働き」とあるが、実際にはまず脳の構造とその主な働きから始まり、次に神経伝達物質の種類と働き、最後に経伝達物質の欠乏もしくは過剰分泌によって起きる精神疾患などについて解説されている。多様な情報が全219ページにコンパクトにまとめられている。また、各ページの左半分が文章での解説、右半分がマンガ(イラストやフローチャート)での解説となっており、非常に学習しやすい。
    単純に読み物として面白いだけでなく、勉強していてわからないことがあった時に索引を用いて辞書的に用いることもできる。
    続きを読む

    投稿日:2018.01.21

  • toyoshim

    toyoshim

    マンガと言いつつ、実際には挿絵程度。でも、絵は可愛い。
    素人としては十分楽しんで読めた。後半はうつ病についての原因と対処について割いているページが多く、裏テーマになってる感じ。

    投稿日:2014.08.12

  • 水源地

    水源地

    マンガでわかると書いてあるが、脳についての本は多いが、神経伝達物質に焦点を当てて解説している本自体が少ないので、神経伝達物質について調べたい人にとっては貴重な本だと思う。

    内容は、脳と神経伝達物質、神経伝達物質の働き、主な神経伝達物質について、神経伝達物質と心、神経伝達物質と心の病気の5章となっており、脳関係の本で神経伝達物質に興味をもった人には非常に良い本だと思う。続きを読む

    投稿日:2014.08.03

  • グッちょん

    グッちょん

    講義のネタ探しに。マンガではないが,イラスト解説付きで文章もかなり分かりやすい。中高生が読んでも理解できるレベル。知っていることも多かったので,ある程度読み飛ばし。講義ネタに良い情報が結構あった。マメに参照しよう。続きを読む

    投稿日:2014.05.22

  • kivune

    kivune

    己の感情や思考をメタ認知をするために格好の書。
    脳や神経の仕組みを理解することで、
    現在抱えているメンタル的な悩みの原因を
    自己や環境の責めに帰すのではなく、
    あくまで神経伝達物質の種類と量に求めることができる。

    不思議なもので、社会的責任という観点から自己を
    構築することができるが、自然科学的な脳の構造と
    神経伝達物質という観点から自己を構築することが
    難しいように思う。

    こんなに簡潔に脳科学の説明をしているだけなのに
    自己ってなんだろう、メンタルってなんだろう、
    責任ってなんだろうと思いを巡らせることができる。
    続きを読む

    投稿日:2014.03.21

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