魔法のコンパス 道なき道の歩き方

西野亮廣 / 主婦と生活社
(108件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
42
33
17
1
1

ブクログレビュー

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    このレビューはネタバレを含みます

    何気ない日常に対して、問いを持つことでやりたい事が見つかる
    周りからの強い反発や自分の弱点は「向かい風」、そのままだと進みづらいが、進む向きを変えると「追い風」になる。無風の方が進むのは大変

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    投稿日:2019.10.13

  • りえこ

    りえこ

    すごいおもしろくて一瞬で読み終わった!
    私の書評、おもしろいばっかで説得力って感じなんだけど、、笑

    これは知らない事を知れたことによるおもしろさではなく、同じ感覚の人がいた!ってゆう個人的な喜びによるおもしろさww

    もちろん私の知らない事だらけの世界の話だから、知れたおもしろさももちろんあるけど、こういう感性の人が世間からのバッシングに晒されながらもそんなの1ミリも気にせず自分が正しいと思うことを発信し続けて、それを応援してくれる仲間たちと世界を作っていく様子は感動的✨

    私はやっぱり今でもイギリス住んでた時の環境が凄く楽しかったと思うし、日本帰ってきてからもイギリスに戻ることばっかり考えてるけど、もちろんイギリスには戻りたいんだけど、日本にいる間は今いる環境でより楽しくおもしろくするための努力はしないといけないよな〜と思わされた1冊。

    私ほんとテレビ見ないから(テレビチューナーをテレビに繋げていない程w)、
    なんかでキンコン西野が絵本描き始めたってゆうのは知ってたけど、
    “あーまた芸人さんがアート系始めたのか〜”
    ぐらいな印象で興味もなにもなかったんだけどww

    その裏には沢山のストーリーがあって、更に彼がテレビ以外の活動の幅を広げてるのには、テレビをもっと面白くしたい!ってゆう理由からで、会社から何を言われようと、先輩芸人から何を言われようと、自分がコレだと思った事をやり通せる人

    私がテレビを見ない理由は、ワイドショーとかニュース番組も、どうでもいい政治家芸能人の不祥事をやたらめったら報道してる事、さらに視聴率の為なんだろうけど、偏った見方、あるいは発信者本人の言いたい事全体像ではなく、切り取られた一部にフォーカスして本来の意図とは違った方向に報道されている事が圧倒的に多い事、あとバラエティとか日本のドラマは単純に私の知的好奇心が刺激されなくてツマンナイ場合が多いのでそもそも付けなくなった

    そんなテレビの世界が、西野さんの活動で、もっとおもしろいものになれば、私もテレビチューナー繋がなきゃな〜と思える日が来るかもしれない。。ww

    あとさ!
    東京五輪のエンブレムの一般選考のとき、和柄の蝶々のやつが1番ステキだと思ったのに格子柄の激地味なのに決定してガッカリしたのを覚えてるけど、あの蝶々、西野さんの作品だったのね!!! なにを今更って感じだろうけど、マジでテレビ見ないから知らなかったよ〜ww

    あと西野さんがアイリッシュミュージック推しで、イギリス・アイルランド好きとしては嬉しくなった〜✨
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    投稿日:2019.10.06

  • あっつん【・∞・】

    あっつん【・∞・】

    このレビューはネタバレを含みます

    あんまりどんな人か知らなかったけど、立場や状況による思い込みがなくて素直な人だなあと思った。
    常にフラットな姿勢で問いを立てて、分解して、落とし混んで、世の中の正しい答えかは分からないけど、自分にとっての答えを出す。
    そしてそれを実行するって中々出来ないよなあ。しかも周りをわくわくさせる形で!

    わくわくさせるのがとても上手で、やっぱり芸人さんだなあと!

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    投稿日:2019.09.09

  • hanahanabook

    hanahanabook

    いけ好かないイケメンって感じだったけど、いい人なんだと思った。疑問に思ったら、考え実行する。タモリさんと仲良いだけで、違うね。何もすることがないんだったら〜のくだりがまず衝撃だった。

    投稿日:2019.08.15

  • でち

    でち

    革命のファンファーレの後に読んだが、西野さんの根底にある考えには相変わらず共感させられっぱなしだった。

    先回りして面白いものを生み出そうとする仕組みづくりをするには?という視点で色んな話題が書かれている。
    自分なりの解は、目の前で起きていることに疑問を持つことから始めることと、共感者をつくること。
    共感者をつくるためには発信が必要。

    これからを生きるための、ワクワクした人生を歩むための、文字通りコンパスになる一冊かもしれない。
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    投稿日:2019.06.22

  • 権藤優希

    権藤優希

    西野さんはお笑い芸人の枠にとらわれることなく、絵本作家、イベンターなどさまざまな斬新な仕掛けを提供され続けています。

    本書では西野さんの体験を中心に、どのような思いで新しい企画を次々と実現させてきたのか、ストレートに語られています。


    2015年、渋谷のハロウィン後にゴミ拾いをするイベント「ゴーストバスターズ」は、ゴミが散乱することを逆手に取って呼びかけたイベントで、500人以上の参加者を集めます。

    ゴミを出すな、と普通に警告してもゴミが散らかるという"向かい風"があるなら、その風をむりやり押し返すのではなくて利用してしまえばいい、という発想には驚きです。

    また、ニューヨークで独演会を開くための資金調達の方法を思案しているときに、後輩芸人から「お笑いライブのDVDを会社が出してくれない」と相談を受けたそうです。

    DVDは3000枚売れないと元が取れない、という会社の言い分に疑問を感じた西野さんは、DVDを製作している工場に直接尋ねたところ、費用の9割以上が販売委託料や流通にかかるコストであることを知ります。

    それを聞いた西野さんはすぐに、流通に乗せない自分のライブDVDを作り、自らライブ後に手売りすることで、ニューヨーク公演の費用をまかなうことができたそうです。

    このような、実体験に基づいた西野さんの鋭い考え方と行動力にはハッとさせられますね。


    私が一番印象に残ったのが、2015年に青山で開かれた個展「おとぎ町ビエンナーレ」のエピソードです。

    普通の個展ではなく、「町を作る」というテーマで作られた個展なのだそうです。

    ライブステージやキッズスペース、カフェやビアガーデンがあり、アイリッシュ音楽が流れている…西野さんの感性を具体化した「町」を作り、そこに西野さんの作品が飾られます。

    多様なイベントを開催する集客力、人気・信用をお金に変える資金調達力、ともに企画を盛り上げるセカンドクリエイターとの協力など、これまでのノウハウを総動員したという「おとぎ町ビエンナーレ」は、来場者数が1万人を超えたといいます。


    本書を読み、私は次のことが大切だと感じました。

    ・既存の常識にとらわれない考え方
    ・周囲の批判に臆することなく、実現するまで行動する力
    (西野さんは、逆に批判さえも、自分がやりたいことを世に認知させる有効な手立てだと考えているそうです。)
    ・信用を勝ち取る努力


    私も起業した直後は集客と資金調達の基礎から学んできましたが、西野さんのように「信用」を高めて積み重ねていくことがいかに大切か、日々の仕事を通じて実感しています。

    つねに挑戦し続けることの面白さ、ワクワクする気持ちを呼び起こしてくれる素晴らしい一冊です。
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    投稿日:2019.05.31

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