マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

デビッド・クラーク, 林康史, 石川由美子 / 日経BP
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
4
2
3
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • まごいち

    まごいち

    マンガーの投資スタンス、「買ったら持つ」
    何故それが良いのか、その為に必要な事は何かが実例とともに語られます。
    本来はこれが正解なのでしょう。
    ただ、ライフイベントの各種局面で売らざる得ない、庶民の悲しさはまた別の話。
    落ち着いた語り口で生き方にも通じる話が展開されます。
    続きを読む

    投稿日:2019.03.28

  • show5

    show5

    トイレ本。グレートな価格のフェアな会社より、フェアな価格のグレートな会社。読書、考えること、待つこと、決断すること。現金の重要性。銀行と金融の本質。

    投稿日:2019.01.15

  • 公認会計士 日根野健

    公認会計士 日根野健

    バフェットの相棒、マンガーの名言集。
    バフェットと長年バークシャーを経営してきたので、バフェットの言葉と似通う点が多いですが、バフェットよりもさらに合理的な印象。

    名言集もよいが、冒頭の(短いですが)マンガーの略歴や、山崎元さんの解説もよかったです。続きを読む

    投稿日:2018.12.06

  • redsil

    redsil

    超有名な資産家、ウォーレン・バフェットが会長を務めるバークシャー・ハサウェイの副会長、チャーリー・マンガーの言葉をまとめた邦訳書です。

    イントロダクションと巻末の解説を読めばマンガーと、その投資についての考え方は十分にわかりました。残りは名言集。

    名言集についても一通り読みました。マンガーは「市場平均を上回る利益を出せる一部の人間」であって、それを目指そうとする人はよく理解しておいたほうが良いのかもしれませんね。
    続きを読む

    投稿日:2018.05.27

  • いおり

    いおり

    最も大きな学びは、現金を用意しておくこと。今までは余剰資金全て投資に回そうと考えていたが、投資すべき機会に資金がないということがどれだけリターンの機会を失い、悔しい思いをするかを感じとることができた。余剰資金は暴落時の投資資金として温存しておこうと思う。続きを読む

    投稿日:2018.05.17

  • poron330

    poron330

    マンガーの事は今まで知らなかった。
    バフェットがあまりにも有名だからだ。
    しかしマンガーはバフェットと同郷で、7つ上。
    バフェットも昔は、グレアムに倣い、割安株を好んだ。
    しかし、割安株は適正値になったら売らなければならない。
    マンガーの投資は適正な価格のグレートな会社に投資するものであった。なぜなら割安株と違い、ただずっと持ち続けていれば上がり続けるからだ。
    まぁコカ・コーラやP&G、3Mなどの会社を30年前からグレートな会社だと看破する眼力が必要だが…
    バリュー投資よりグロース投資を心がけたいものだ。
    あと、常に現金を用意しておかないと、暴落時に買うことが出来ない。愚かなファンドに勝つためには必要な心掛けだ。
    続きを読む

    投稿日:2018.01.03

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。