STARTUP―アイデアから利益を生みだす組織マネジメント―

ダイアナ・キャンダー, 牧野洋 / 新潮社
(15件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 高岡  亮

    高岡 亮

    「STARTUP」

    1.著書
    アメリカSTARTUP企業を研究するカウフマン財団研究員。

    2.購読動機
    組織のなかで新しい事業を始める場合とSTARTUPは類似であるため。
    顧客ゼロ、検証これからの状況をどのように打開するのか?知りたかっため。

    3.著書からの学び
    ①原則
    STARTUPが資金を焦がさないうちに営業キャッシュフローを獲得していくには、
    【顧客をみつける】
    【顧客のジョブ、重大な困りごとをみつける】
    【事実/裏取りの確認を行う】
    である。

    ②顧客とは?
    誰でもよいわけではない。
    仮説設定のセグメント、ターゲット条件に合致する企業または個人となる。

    ③ジョブをみつけるには?
    直接聴く、教えてもらうこと。
    さらには、オーブンクエスチョンで、かつ誘導質問をしないで教えてもらうこと。

    ④購買してもらうには?
    いま、どんな方法で、いくらで解決しているのか?
    どの範囲のジョブが解決できていないのか?
    それは、重要度どのくらいなのか?

    将来、解決できる場合、いくらまでなら払ってくれるのか?

    著書の基本を実行すること。

    続きを読む

    投稿日:2021.11.21

  • neeton

    neeton

    顧客から始めよ、ですね。
    スタートアップの経営者向けの本ですが、サブスクビジネスやっている人、カスタマーサクセスの人にもおすすめだと思いました。
    小説仕立てで読みやすいです。

    投稿日:2021.01.24

  • norimm

    norimm

    この本は面白かった。伝えたい内容は単純(顧客がすべてということ)だが、抽象的な記述ではどうしても人は正常性バイアスがかかってしまって実践ではなかなかうまくいかないところを、本書では小説仕立てで上手く内容に練りこんでいるのでグイグイ読めて腹に落ちてくる。ここが本書の面白いところですね(「The Goal」と同じ)。一つだけ、邦題に組織マネジメントとありますが、本書のポイントは組織の話ではありません。あくまでCEOがビジネスを始めるときに留意すべき大事な点としての顧客志向を説いた本です。続きを読む

    投稿日:2020.05.20

  • りほやん

    りほやん

    絶望的なスタートアップをどこに問題があるか、どうすべきかをストーリー形式で教えてくれる本。ほぼ小説。なのでTipsを学ぶわけではなく本当に大事なことだけ伝わってくるのでとても読みやすいし理解しやすかった。続きを読む

    投稿日:2019.05.26

  • moritaichi

    moritaichi

    ストーリー形式でリーンスタートアップの考えを説明。すごくわかりやすい。
    先にリーンスタートアップ読んでおく方がいいかと。

    投稿日:2019.05.18

  • twshayafune

    twshayafune

    スタートアップ=起業すること、がどんなにリスクが高く、また成功するためにはどれだけ周到な用意をしなければならないのかを、小説風に書いた本。
    ストーリーがとても面白く、起業前にやるべきことについてだけでなく、ポーカーにも詳しくなれる。
    あっという間に読み終わった。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.05

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