わたし史上最高のおしゃれになる!

小林直子 / SPA!BOOKS
(13件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
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ブクログレビュー

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  • エリ

    エリ

    ファッションのノウハウが書いてあって、私にしっくり来た本。

    色は3色に抑える、ベースカラーは全身(小物含めて)揃える、とか...。
    自分のワードローブを見直そうと思えるし、また読みたい本。

    投稿日:2021.10.03

  • 篠

    服のことを勉強したかと言われると雑誌を読んで真似しているだけだったし、今はあまり服は多く持って居ないけど、なかなか買いたいと思える服には出会えなくてこのまま没個性な服を着続けていくのだろうか。。と思っていた矢先に読んだこの本。
    早速イメージマップを作ってみたら今の自分の好み+あまり持っていない新しい色の組み合わせ、が意外にハマっていることに気づきました。欲しいものが久々にみつかったかも。
    まだ自分が持っている服の整頓やワードローブ作り(これは何年もかかるけど)まではできていませんがコツコツと取り組んで行きたいと思います。
    星5にならないのは、突然スピリチュアルみたいな話が1個混ざってたので。
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    投稿日:2021.09.02

  • めぐみ

    めぐみ

    どうすれば服をオシャレに着れるになるんだろう?おしゃれになることを目的としてこの本を読み始めました。
    だけど。
    おしゃれになることは最終目的じゃない。その服を着て、どんな風に生きていきたいか?人生の主人公は私なんだ!ということを教えてくれた本でした。
    ファッションの基本だけでなく、自分の人生を生きることについても教えてくれる本です。
    続きを読む

    投稿日:2020.02.18

  •  未芙美(みふみ)

    未芙美(みふみ)

    特異な存在感の、1冊。
    おしゃれ本というより演出本、哲学書に近い印象。ファッションは手段であって目的ではない、ということを改めて感じました。
    自分のキャラクターと見せ場のシーンからワードローブを組み立てる手法は、ドラマや舞台の衣装設定法そのままで、長年演劇に携わった著者ならでは。個人的に非常に共感を覚えました。
    すでに洋服の海に溺れている人間にとってはやり遂げるのは難しいですが、より重要なことに時間を使える生活を手にするために、挑戦する価値のある手法だと思います。
    続きを読む

    投稿日:2019.06.25

  • cocotomit

    cocotomit

    ワタシ史上最高のおしゃれになる
    小林直子
    ◆イメージマップ
    キャラクター設定
    シーン決める
    メインカラー3 サブ3
    サブくつ・バッグベルトぼうしメガネアクセサリーマフラー
    なりたいスタイル20集める
    自分の設定したイメージにあわないもの除く
    写真保存い

    ◆わたしを決める
    古い新しいミックス

    ◆買う
    手取り1割
    24万の9万が大物 靴3 後は月1消耗品他

    金はコート靴バッグにかける

    ワードローブ作り方
    これから着るもの並べ
    並べたもの春夏 秋冬にわける
    上記をメインカラー サブ白黒に色分け

    上記のメインカラー サブ3白黒の服をトップスボトムスワンピースアウター小物にわける

    アイテムごと傷みないもの着たいものを優先し7まで選ぶ
    イメージマップと照らし合わせイメージと合わないものを取り去り取り入れるものみつける
    春夏 秋冬出来上がる

    ◆ワタシ史上最高
    魚座2026年1月までトレンド
    ロマンティックアート女性総決多様性

    オリジナリティ表現
    自分のシンボル
    3色ルール
    リレーション 自分を一枚の絵に
    ジュエリー
    続きを読む

    投稿日:2019.06.05

  • deroderoh

    deroderoh

    タイトルからすると一見HowTo本のように見えるが、ファッションに関わり続けた筆者だからこそのファッションに対する熱い思いが溢れた好本。

    同じようなHowTo風タイトルのファッション本は、
    どこかアパレル業界の回し者のようだったり(推薦の服をカタログ的に紹介=ファッション雑誌的)、自分を売り込みたかったりする部分がチラチラ見えるものだが、この筆者にはそれを感じない。

    本当のおしゃれということを分かりやすく教えてることを主眼にしているからだろう。

    この本を読むと、いかに自分がなんとなく服を買っているかがよく分かる。

    ある意味、服を売る側や、服に関わっている方々には一般常識的な情報なんだけど、一般消費者としては目からうろこの情報がたくさん。

    私たちは、服を売る側の思惑にのって、なんとなく毎年服を買い続け、ワードローブにはなんだか中途半端な服であふれ組み合わせにもいつも頭を悩ます。

    少し未来のなりたい「わたし」を定義し、「わたし」のイメージを固めてから必要な服を買う。

    今、自分はどのようなシーンにおかれて、今後どうなっていきたのか、そのファッションのイメージは?

    3色コーディネイト、メインカラー、サブカラーのリレーション、という超基本を軸にしながら、自分が何者なのか、何が自分のオリジナルなのかを付け加える。


    以下、気になった目次

    なりたい「わたし」を決める。
     キャラクターを決める
     シーンを設定する
     メインカラーとサブカラーを決める
     イメージマップをつくる

    消耗品と長く着るものを分ける

    季節単位で考える
     春秋物は旬が短い
     季節の先取りはおしゃれにみえる

    流行は意図的につくられる
     デザインは時とともに薄まっていく

    オリジナリティを表現する
     自分のシンボルを持つ

    あと、ファストファッションはなるべく買わない
    これは、川久保玲も主張していることですね。
    貧しい国の労働者の搾取。アパレル業界にいるひとが感じる不条理なんだと思います。

    他の方のレビューにあるように、文章が冗長だったりするのだが、ある意味、分かりやすいHowTo本になりきらない、この文章の熱が良さだと思う。
    続きを読む

    投稿日:2019.04.28

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