あたらしい移住のカタチ 自分で選ぶこれからの働き方と暮らし方

セソコマサユキ / マイナビ出版
(7件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ykikuchi

    ykikuchi

    生活の拠点を変えることで、新しいことに挑戦している人たちの実体験を取材し、紹介してくれている本。都心から地方へ軸足を変えたことで、多くのものを得られたと感じている人たち。
    仕事を変えずに移住した人もいれば、仕事を変えて移住した人もいる。
    日常を生活する上で、何を大切にしたいかが人それぞれあり、そのワガママというか願望に沿って行動をできた人たちだ。生活のみならず、社会との関わり方の理想もそれぞれで、仕事の選択の仕方もそれぞれだ。
    2020年は、働き方や生活そのものについて見つめ直す様々な出来事があった中、2021年が始まる今、この本を読んだことに何かしら意味があるのかもしれない。
    巻末には移住の手引も掲載されている。
    紹介されている方々は、その人個人ではなく家族の価値観を大事にしている人たちでもあった。日本は、南北に長い国土があり、四季折々いろんな顔を持つ土地がいっぱいある。本書に掲載されていない場所も含めて、それぞれの土地の魅力についても知りたくなった。大いに好奇心をくすぐられた一冊。
    続きを読む

    投稿日:2021.01.02

  • オカダカオリ

    オカダカオリ

    面白い

    やっぱり東日本大震災を機にという人が多くて
    それだけ大きな出来事だったんだなぁと
    あの頃被災地から遠くにいた
    子供だった私は考えさせられた

    投稿日:2020.07.12

  • Hirose Haruka

    Hirose Haruka

    色々な人のストーリーがあり、訪れた居場所、移住先の候補がたくさん見つかった。
    写真もとても綺麗で、読んでいて心地いい本だった。

    投稿日:2020.06.06

  • Yoshiki

    Yoshiki

    このレビューはネタバレを含みます

    子どもが小学生にもうすぐなるというタイミングで、生きる場所を改めて考えたくなった。初めて上京した10年前頃と比べて、東京に住む魅力はだんだん失われているように感じる。イベントが多いのと実物を見ながら買い物できるくらいか?
    どこでどんな風に暮らすのか、幸せのカタチを考えたい。

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    投稿日:2020.04.19

  • lowtechism

    lowtechism

    日本全国津々浦々。大都市から離れて生活を営む人たちがいる。
    独特のリズム。お金の稼ぎ方。家族とのあり方。
    すぐに真似はできないけれど、できないできないと言っているうちに年老いて身動きが取れなくなってしまいそうなものなのかもしれない。続きを読む

    投稿日:2019.07.17

  • harinezuminami

    harinezuminami

    自身も沖縄に移住して4年目の著者が日本各地に移住した10組を訪ねて、プラス9人へのアンケートをまとめた本。

    震災をきっかけにフリーランスで働く人が地方に移住するパターンが多い印象。
    手に職があるっていいなぁ。

    自分が住みたい場所を見つけて、そこにないもの、求められていることを探して、それと自分にできることやできそうなことをすり合わせていけたらいい。
    続きを読む

    投稿日:2017.02.27

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