首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎 / 新潮文庫
(227件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
16
67
104
20
3
  • 2014年発刊のものと同じですよね?

    (はじめに、このレビューは作品自体の良し悪しとは全く関係がありません。)
    文庫本化にあたって多少の手直しはあるかもしれませんが、基本的に同一の作品ですよね?
    以前発刊されたものをReaderStoreで購入してあるのですが、今回のものは購入済みの本として扱われていないようで、重複購入ができてしまう状態になっています。購入済みの方は要注意です。続きを読む

    投稿日:2017.05.19

  • 良い感じのすかされ方

    ハハ,お勧めです。

    ただし,これを読む前には,少なくともこの作家の作品を2冊は読んでから
    にしましょう。

    特に最後の「合コン」はいかにもという良い味が出ています。

    投稿日:2017.05.21

ブクログレビュー

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  • クレモンティーヌ

    クレモンティーヌ

    「首折り男」という物騒な殺人犯と一見縁遠い生活を送っている多種多様な登場人物のショートストーリー合作。「人は見た目に寄らない」はよく聞く言葉だが、所詮同じ人間。バラバラに見える行動も、どこかで何かにつながっているのかも。満足はしないが、こんな小説もありかなと思った。続きを読む

    投稿日:2022.01.03

  • そ

    『首折り男のための協奏曲』伊坂幸太郎

    どこかが少しずつ繋がっている、少し不思議な短編集。

    いちばん初めの「首折り男の周辺」と「僕の舟」が好き。

    神も仏も、いる?いない?

    投稿日:2021.12.22

  • eri

    eri

    ・首折り男の周辺
    ・濡れ衣の話
    ・僕の舟
    ・人間らしく
    ・月曜日から逃げろ
    ・相談役の話
    ・合コンの話

    これは…確かに『繋がり』を期待してしまう。
    所々で期待してしまう『キーワード』があり、またまたスッキリと終わっていない(?)ので、???となるが、完全なる短編集。
    ↑これが分かってから読むと、また違うかもしれない。

    一編一編は、なかなか楽しく読ませていただきました〜。
    続きを読む

    投稿日:2021.11.13

  • みーん

    みーん

    相談役の話は最後、ゾクゾクした。
    月曜日から逃げろは、続編書いて欲しい!

    短編多めに読んだので、次は長編が良さそう。

     





    マリアビートル読んでからの骨折り男だったから、天道虫のことが関係するかと思ったら、短編だった。ちょっと騙された感(笑)続きを読む

    投稿日:2021.10.30

  • トンヌラ

    トンヌラ

    他の伊坂作品のようにどこかとどこかで繋がりがあって最後にまとまるのかと思って読んでたからか、あまり面白いとは思えなかった。

    投稿日:2021.10.26

  • すべてをまるく

    すべてをまるく

    伊坂さんの作品は、最初から最後まで繋がっていることが多いですが、この作品は違いました。物語をじっくり読みたい方は面白いかもしれませんが、最後にミステリーならではの爽快感を得たい方にはあまりお勧めはできないかもしれません。
    序盤と終盤で完璧に結びつくことはないですが、一つ一つの短編作品が数珠繋ぎのように関係していて、全体的にゆるく時間が過ぎていくような構成でした。
    続きを読む

    投稿日:2021.09.30

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