うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか

ローラ・ヴァンダーカム, 桜田直美 / SBクリエイティブ
(13件のレビュー)

総合評価:

平均 3.5
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ブクログレビュー

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  • じぇ

    じぇ

    このレビューはネタバレを含みます

    早起き習慣を作りたくて、この本と、モーニングメソッドの本を同時に購入。

    結論、怠け者で早起きできない、先延ばしにしちゃう私みたいなタイプの人には俄然モーニングメソッドがオススメ。

    この本はどちらかというと、いつもより早起きするメリット、朝はこんなことをしてみては?、週末はこう過ごそう、ということが広めに書かれている。

    対してモーニングメソッドは、早起きにはこんなメリットがあるのにどうしてやらないの?、朝の過ごし方はそのままあなたの人生の過ごし方になる、朝におすすめのルーティンはこれだ!みたいな、ものすごいエネルギー高めの本笑 ちょっとスピリチュアル系もあり。

    怠け者にはやることの選択肢狭い方がいいから、私としてはモーニングメソッドがしっくりきた。

    ただ、この本にも気づきがたくさんあって読んでよかった。以下5つ。

    ★どうしてもやりたいなら、一番最初にやらなければならない
    やりたいことリスト100を作る。
    →やりたいことリスト100から、一年以内に達成したい目標を書き出す。
    →その目標を達成するために、日曜夜に一週間で「したいこと」の予定を立てる。
    →最優先事項を優先する。(7つの習慣)
    事前に最優先事項を決め、そのための時間を確保しなければならない。

    ★意思力は朝がMAX、夜に向かって段々落ちていく
    意思力も筋力と同じで、使いすぎると疲労する。依存性のあるものを我慢できなくなるのも、遅い時間になってから。
    価値の高い行動も習慣にしてしまう。習慣にすれば意思力の消費量も少なくなる。

    ★習慣化する
    最初から飛ばさない、少しずつ。いつもより15分早く寝て、15分早く起きてみる。

    ★ある種の労働の疲れを癒すには、他の労働をするしかないように出来ている。
    週末は好きなことを思いっきり、それ以外を最小限に。
    小さな子供と過ごす冬は一生に数回しかない。
    雪が降る日はほんの数日、その雪の日に家族が揃っている確率は?クリスマスをシンプルにするとか、そこで節約したエネルギーはどこに使うのか?エネルギーを節約している場合ではない。

    ★変えたい分野の時間を計る。
    子供に本を読んであげる時間を増やしたいなら、今かけている時間を計測して記録する。

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    投稿日:2021.03.02

  • アズサ

    アズサ

    朝の習慣に向いているのは、面倒臭くてやりたくないけれど、それでもきちんと続けていれば大きな見返りがある活動(キャリア発展、豊かな人間関係、自己実現)。
    80歳までの週末は4160回。その一回一回を大切に。子供と楽しめるクリスマスも、雪の日も、夏休みも、数えるほどしかない。続きを読む

    投稿日:2021.02.18

  • キタエリ@なっちゃん

    キタエリ@なっちゃん

    長いけど、朝と週末の計画を事前に立てることがいかに重要か教えてくれている。具体例もたくさん載っていてよい。気合いを入れずにやる、というポリシーがさらによい。
    わたしもこの本を読んでから、朝起きたときのモーニングノートと体操を復活させた。行動に繋がる本は1番読んだ価値があるというもの。とてもいい感じ!続きを読む

    投稿日:2020.04.17

  • ゆすうけ

    ゆすうけ

    このレビューはネタバレを含みます

    「朝の時間を賢く使う」→「うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか」への転換が著者の一番の発明。半分近くは週末の過ごし方…みたいな内容だった。

    メモ
    フロリダ大学心理学教授バウマイスターの「意志力の科学」で報告された実験。色んな食べ物が置かれた部屋で課題に取り組む際、「好きなものを食べてもいい」と言われたグループ、そもそも食べ物を与えられなかったグループは20分ほど取り組んだが、「ラディッシュしか食べてはいけない」と言われた学生はたった8分で取り組みをやめた。我慢することで意志力を使い果たしてしまった。朝の作業が効率的な理由のひとつは、この意志力が減っていないということ。

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    投稿日:2019.12.26

  • zb-u

    zb-u

    「朝の時間は価値が高いので、有効に計画的に活用しよう」という内容。

    実際に朝は集中力が高く、邪魔も入りにくく、義務的なことでも自分を律してだらけずに取り組むことができる。
    朝の時間を有効活用できた日は満足度が高いし、それを知ってしまった今、睡眠欲求に負けて朝の時間を失ってしまった時の後悔はものすごいものになった。続きを読む

    投稿日:2018.01.08

  • aya00226

    aya00226

    意思の力に頼らない朝の習慣化。
    オーディオブック、電子ブックでシリーズ化する。それをまとめて紙の本を出す。
    大切だけれど緊急ではないこと=運動、、瞑想、読書、家族との楽しい時間、キャリアの計画=貯金と同じ。余ったらする、ではできない。朝いちばん最初にやる。
    朝の習慣にいちばん向いているのは、面倒くさくてやりたくないけれど、きちんと続けていれば長期的に大きな見返りがある活動=運動、勉強、瞑想、読書、家族との時間
    意志力は消耗する=自分を律する必要があることは、朝やるほうがうまくいく。筋肉と同じで使いすぎると疲労する。
    朝の時間をつかって、研究をする。6時から9時。
    朝45分走る。
    労働の疲れをとるためには、違う労働をする=休みの日はしっかり計画する必要がある。
    人生でやりたいことリスト100、を作る。毎週何かできないか計画する。
    家事は時間をくう。家事は平日だけ、と決める。
    早起きをするために、コーヒーで自分を釣る。
    タイムログをつける。今、何をしているかを知る。
    続きを読む

    投稿日:2017.10.07

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