免疫革命 がんが消える日

日本経済新聞社 / 日本経済新聞出版
(6件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • kkc06173

    kkc06173

    オプジーボの開発秘話、にしたかったんだろうけど、ルポとしては迫力不足、サイエンスとしても説明不足。
    がん関係の書籍から遠ざかっていたので、リハビリ程度にはちょうどよかったかな。

    投稿日:2020.03.27

  • nakaizawa

    nakaizawa

    「免疫革命がんが消える日」日本経済新聞社編、日経プレミアシリーズ、2017.02.08
    185p¥896C1247(2019.01.07読了)(2018.12.15購入)

    【目次】
    はじめに
    プロローグ 「余命3カ月」からの生還
    第1章 オプジーボの衝撃
    第2章 免疫療法のしくみ
    第3章 現場発「オプジーボの希望」
    第4章 「超」高額薬、オプジーボ
    第5章 効果は高い、副作用も重い
    第6章 過熱する開発競争、「ポストオプジーボ」は?
    エピローグ がんは永遠に「不治の病」か
    巻末資料

    ・ノーベル医学・生理学賞 日本人受賞者
    1987年、利根川進
    2012年、山中伸弥
    2015年、大村智
    2016年、大隈良典
    2018年、本庶佑
    ☆関連図書(既読)
    「精神と物質」立花隆・利根川進著、文春文庫、1993.10.09
    「私の脳科学講義」利根川進著、岩波新書、2001.10.19
    「私の履歴書」利根川進著、日本経済新聞・連載、2013.10.01-10.31
    「iPS細胞ができた!」畑中正一・山中伸弥著、集英社、2008.05.31
    「iPS細胞」八代嘉美著、平凡社新書、2008.07.15
    「「大発見」の思考法」山中伸弥・益川敏英著、文春新書、2011.01.20
    「生命の未来を変えた男」NHKスペシャル取材班、文藝春秋、2011.08.30
    「私の履歴書」大村智著、日本経済新聞、2016.08.01-8.31
    「細胞が自分を食べる オートファジーの謎」水島昇著、PHPサイエンス・ワールド新書、2011.12.02
    (「BOOK」データベースより)amazon
    がん治療の「最終兵器」として注目を集める免疫薬「オプジーボ」。どういう人に、どれくらい効果があるのか。どんなしくみなのか。副作用の危険性は高いのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。どんな類似薬が出てくるのか―日経の専門記者がもっとも知りたい疑問に答える。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.05

  • touxia

    touxia

    人間の体は、約60兆個の細胞からなる。この細胞が日々、細胞分裂を繰り返すことで人間は生命を維持できる。毎日 約1兆個の細胞が生まれる。
    日本では、毎年100万人がガンと診断され、そのうち35万人が死亡する。
    そのガンは、本当になくすことができるのか?

    京都大学 名誉教授 先進医療振興財団理事長 本庶佑らが開発した。
    小野薬品が、ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)と共同開発した オブジーボ(一般名 ニボルマブ)2014年9月に医療現場に登場した。
    小野薬品は、2015年3月期で、1357億円。武田薬品工業は1兆7千億円。
    それは、一人当たり年間3500万円かかる薬価(公定価格)が高いことで、評判となった。
    100mg 2016年4月の時点で約73万円。体重60キログラムに、1回133万円。2週間に1回投与。
    免疫細胞を覚醒させ、「外敵を撃退する力を発揮する」
    2017年3月期の売り上げ高は、1260億円となる。将来的には、4〜5兆円に発展する。
    肺がんは、年間7万人が死亡する。オブジーボは、劇的に効果がある患者は2−3割。残りの患者にはそれほど効果がない。
    副作用として、劇症型糖尿病7件、重症筋無力症9件、間質性肺疾患195件が出ている。
    日本には、民間の病院が7500ケ所あるが、オブジーボの使える病院はおよそ800ケ所
    2014年7月から2016年6月末までに処方を受けた患者は8077ninny。

    ペクチドワクチン。免疫細胞にペプチドを外敵と認識させる。免疫細胞は、ペプチドが付着しているがん細胞の本体を攻撃する。

    メルクは キイトルーダ。2017年2月から保険使用が可能となった。
    BMSは、2011年にヤーボイの製造販売承認をとった。
    使用範囲が広がっていけば、さらに多きな成長が考えられる 免疫チェックポイント剤。
    免疫細胞の攻撃力を高める。
    続きを読む

    投稿日:2018.07.12

  • bookkeeper0

    bookkeeper0

    二度のガンサバイバーである私にとって、免疫薬の発明は非常に明るいニュースです!
    オプジーボ以外にもドンドン開発が進んでいるようなので嬉しい限りです。
    競争が進み、安く効果的な治療になることを期待してます。続きを読む

    投稿日:2017.11.10

  • jitan

    jitan

    内容(「BOOK」データベースより)

    がん治療の「最終兵器」として注目を集める免疫薬「オプジーボ」。どういう人に、どれくらい効果があるのか。どんなしくみなのか。副作用の危険性は高いのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。どんな類似薬が出てくるのか―日経の専門記者がもっとも知りたい疑問に答える。続きを読む

    投稿日:2017.08.07

  • 桜ヶ丘_med/dent/health_

    桜ヶ丘_med/dent/health_

    http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB23265344

    投稿日:2017.05.24

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