資格試験に「忙しくても受かる人」と「いつも落ちる人」の勉強法

鬼頭政人 / 大和書房
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • just-me-in

    just-me-in

    よくある軽い装丁のためか、まとめ本か名言集かなと正直全然期待していませんでしが、そんなことはなく、良かった。

    とりあえず、簿記1級の結果待ち、次は社労士受けようかしらと思っているふわんふわんの自分には指針となる提案がいくつかあった。
    まず、試験日までの計画を明確にたてようと思う。そして一日の始まりには分単位の計画を立て、勉強する時には時間を計測しながら取り組む。
    それと社労士の場合は初めにするであろう参考書の読み込みは一気に。そして早く過去問に手をだそう。
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    投稿日:2019.07.20

  • もちこ

    もちこ

    資格取得します!と宣言した割に時間がなくて焦っていたので 本を買ってみました。
    内容はあたり前なことが多いですが、資格勉強だけでなくビジネスへの考え方・時間の使い方
    更には生活習慣を見直す方法と、多方面で応用が効くかなと思い3.5です。
    自分はいつも問題集を解くところから勉強を始めていたので、本書で
    参考書→過去問ではなく、過去問→参考書の順ですすめるのが効率良いと書かれていて安心でしたw
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    投稿日:2017.01.29

  • pyg1013

    pyg1013

    ・受かる人は外で勉強する。資格をとって自分の市場価値が上がればいくらでも回収できる。

    ・受かる人な飲み会は長さより密度が重要と考える。

    ・受かる人は事前に変化を伝えることで期待値を変える。期待値をコントロールせよ。

    ・受かる人は70点をとるために勉強する。過去問とは仕事における上司のような存在。受かる人は最短で受かろうとする。

    ・受かる人は、参考書を一日で読む。
    1)過去問をひたすら読み、傾向を分析する。
    2)参考書を最後まで一気に読む。
    3)やらないことを決める。
    最初の準備を一週間で行う。
    受かる人はスピード感を大事にする。
    過去問は総仕上げではなく、スタートである。

    ・受かる人は独学で受かる。

    ・受かる人はネットを封印。自分の下した決断を信じろ。

    ・受かる人は参考書を変えない。

    ・受かる人は理解を深めようとする。できる限り覚える量を減らせ。
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    投稿日:2016.12.05

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