硝子の太陽N ノワール

誉田哲也 / 中央公論新社
(71件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
13
24
21
1
0
  • こちらの方が個人的には面白かった

    読んだ順番のせいか、話が分かりやすかったせいか、歌舞伎町セブン系の方が好みなのか分かりませんが、こちらの方がRよりやや面白かった。
    コラボという意味では、こちらの方が姫川シリーズの人間の出番が少なかったような気がしなくもないですが、こういった企画は(著者は大変でしょうが)良いですね。続きを読む

    投稿日:2016.05.28

  • ジウから視点の話

    硝子の太陽はジウの視点のノワール(本作)からとストロベリーナイトの視点からのルージュで同事件を書いた話でした。
    それぞれのその時々の考えが『あーやっぱり東さんならそうだよね!』とか、『玲子ちゃんは、そう思ってたんだぁ』とか二冊がリンクしてるので色々なシーンを思い返しながら楽しめる本でした。続きを読む

    投稿日:2016.11.20

  • セブン!

    私も、こちらの方が面白かったです。
    一瞬、過去事件の時系列が分からなくなって、リーダーとPCを交互に読んでました!
    けど・・・ガンテツってこんなに意地が悪い人でしたっけ?

    投稿日:2016.06.18

ブクログレビュー

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  • ジウシリーズ。
    姫川シリーズとコラボと聞いたけどそれほど交わりがないような〜ガンテツが相変わらずどこでもうざいなと。
    ダムドとつづけて読んだでよかった。
    次Rを読もう!

    投稿日:2018.06.20

  • このレビューはネタバレを含みます

    圧倒的なスピード感と意外な幕開けから、姫川シリーズの方も早く読みたいと思わせるエンディングへ。
    あっという間に読み終えました。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.02.04

  • ジウシリーズとに姫川玲子シリーズのコラボ作品。こちらはジウのほう。
    歌舞伎町セブンのメンバーに異変があったり、容赦ないシリーズだな、と思いつつ、残酷な場面は読み飛ばし、ストーリーを楽しむ本ですね。

    投稿日:2017.12.29

  • 東警部補の〈ジウ〉サーガのシリーズ
    歌舞伎町を主な舞台に沖縄米軍基地問題を絡めた殺人事件を東警部補と歌舞伎町セブンが犯人を追い詰める。

    投稿日:2017.08.27

  • 8月-1。3.5点。
    東シリーズ。同時に姫川シリーズも発売らしい。
    沖縄の米軍反対運動にからみ、殺人事件が。
    大物左翼が逮捕され、なぜか東が聴取することに。
    公安、政治、色んな思惑が混じり合う。
    いつものおなじみの登場人物も出てくる。

    ちょっと事件が大がかりすぎる気が。さすがに読ませるが。
    続きを読む

    投稿日:2017.08.02

  • ジウから歌舞伎町セブンときて、今作は姫川シリーズとコラボ。手法は海外ドラマみたいだけど、違和感なく楽しめた。ただ、誰が主役なのかはっきりせず、登場人物が増えた分、散漫な印象も。

    投稿日:2017.07.05

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