食べる野草図鑑

岡田恭子 / 日東書院本社
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • mishuranman

    mishuranman

    このレビューはネタバレを含みます

    まさしく食べる野草図鑑。季節ごとにみると楽しそう。のびる引いてみよう。レシピがマクロビだった。最近、菜食系の本にあたる率が多い。なんでだろ。

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    投稿日:2017.01.24

  • 山葵

    山葵

    食べられる野草のレシピ集。

    「図鑑」というほど植物について詳しく書かれているわけではなく、また「レシピ」というほど多くの料理法が書かれているわけでもない。
    そのため、どちらの用途においても中途半端であることは否めないが、私なりの面白さを挙げるとすれば次の2点。

    まず、「食べられる花って結構多い!」ということが知れたこと。
    スーパーでも食用花は売られているが、色や種類はあまり多くないようだ。しかし、同書によれば意外と食べられる花は多いようで、花をたくさん盛り込んだサラダのレシピや、花を氷の中に閉じ込め、見た目や香りを楽しむアイディアはとても素敵。それほどおいしいものではないような気がするが、「花の料理」って憧れ!

    2つめは、道端に咲いてるような、子どもの頃によく目にしていた植物が、実は食べられる!という新たな発見。
    シロツメクサやクローバー、オオバコなど、どこにでもあるような植物も実は食べることができてちゃんと薬効がある!もちろん、都会の道端に生えてる草を実際に食べることはないだろうが、普段から目にしている植物だからこそ「どんな味なんだろう」とあれこれ想像してみるのが面白い。

    いつか野草を採りに行ってみたくなる、そんな1冊だ。
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    投稿日:2015.07.20

  • 『月刊ふるさとネットワーク』

    『月刊ふるさとネットワーク』

     レンゲソウとナズナの花のスパゲッティ、ハコベの押し麦コロッケ、タンポポの葉とタネツケバナのサラダピッツァ、ヨモギスコーン…。「野草を食べて体を目覚めさせる季節…」と書かれた春の章には摘み草のレシピがいっぱい。
     著者は「マクロビオティック自然食料理教室」で「野草料理」のクラスも開いている。夏と秋の章もあり、気をつけたい毒草ガイドも収録。
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    投稿日:2014.04.30

  • chisty

    chisty

    写真が小さく、ぼけてて分かり難い。
    サバイバルに活かそうと思ったのに、そういう用途じゃなかった。
    と言うより、どんな用途にも使えない。

    初心者にはおすすめできない。
    上級者にもおしゃれレシピに興味がなければ必要ない。
    危険な場合注意!と赤字で知らせているが、小さくて見落としがち。
    必要がなさそうなおしゃれなレシピを載せて「わたし、こんなお料理できちゃいま~す!」アピールのつもりなの、コレ図鑑だよね?
    あ。小さな文字で横に「季節の罪なレシピ105」って書いてある。

    どんな判断だ。
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    投稿日:2014.03.22

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