漆黒の破壊王と桃色プリンセス

しみず水都, Ciel / ガブリエラ文庫
(1件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
0
0
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • うらこ

    うらこ

    このレビューはネタバレを含みます

    なんかコメディな感じのお話でした。

    大国ゴルジアに攻め込まれ、女王の占い?でゴルジアの王の妻になったミレイア。
    戦勝国の人質になるのかと思いきや、ゴルジアに行ってみれば妻のことは忘れていたルイスでしたが、そこから初夜までの流れは、けっこういい加減な感じ。
    しちゃったあと寝ちゃうし。
    ルイスは最初のHからはミレイアのエロイ身体にメロメロになっちゃってる感じです。
    ミレイアは王妃になりたいとか、王妃の宮殿を建てたいとか、結構わがまま言ってるところが鼻につくときもありましたけど、まあ、これは些細な感じ。

    ゴルジアには呪いがあって、妻になっても王妃にはなれないとか、結構重い話になるのかなって思ったのですが、ミレイアがちゃちゃっと呪いを解いて回って、そこは肩すかし。
    あっさり呪いが解けていきます。

    隠れ王妃がいるのかと思ったら、まさかのルイスの兄登場。
    彼のラストの行動は、え!そんな性格でしたっけ?って感じで、最後の最後にミレイアの姉女王とくっついたのにもまたびっくり。

    Cielさんのイラストもエロイです。
    男性の背中+お尻がどん!ってあるのは珍しいアングルだなって思いました。
    ミレイアは手と足しか見えないのですが、このアングルって結構エロイです。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.01.20

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。