まちカドまぞく 3巻

伊藤いづも / まんがタイムきららキャラット
(5件のレビュー)

総合評価:

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  • いろいろ上手い

    この巻で大きな区切りを迎えます。最終回っぽい描写な気がしましたが、雑誌の連載は続いているみたいなので、最終回ではありません。しかし、本当に上手く纏まっていると思います。四コマで、一冊のページ数が固定で、話に無理矢理感がなく、笑えて、感動して、巻末を迎える… 四コマ奥が深いです。いや、この作者さんが凄いのか? 個人的にアニメ化してほしい作品です。がんばれ!シャミ子!アニメ化するその日まで!続きを読む

    投稿日:2017.10.25

ブクログレビュー

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  • 本好きのよしお

    本好きのよしお

    味付け濃い目の新キャラ登場にシャミ子や桜の謎、ミカンと桃の過去が判明する進展の巻。
    シャミ子がどれほど愛されて育ったかがわかる優しいエピソードでした。
    ほんとに4コマ漫画か疑わしいほど濃い内容でした。

    投稿日:2019.11.18

  • kasuran

    kasuran

    なにこれすごい。シャミ子と桃の接近具合も大概だけれど、ここまでストーリーで読ませてくるとは全くの想像外。ほのぼの日常モノだと思って読むと痛い目に遭う。ついに桜姉さん登場。この姉にしてこの妹ありという感じ満載だけれど、まさかそんなことが……しかしそうであるからこそここまでの話の流れは全て辻褄が合う。話の最後、桃の笑顔でもうダメだった。これは紛れもなく名作。自信を持ってお勧めできる作品だ。ここで一旦話の大きな区切りになるんだろうけれど、残り話数的にアニメで出来ないだろうし、そんな駆け足でやって欲しくない。続きを読む

    投稿日:2019.09.13

  • タカツテム

    タカツテム

    コメディ色の強い4コマ漫画なのに伏線が山のように存在している不思議な作品。何度も「あのシーンはそういう意味だったのか!」と感心させられる展開ばかり
    特に廃工場のシーンやシャミ子の命にかかわる秘密には驚かされた。だけど、同時にシャミ子のポンコツっぷりやごせんぞの哀れな姿に笑ってしまう

    新しい魔族登場。第一巻時点でこの町には変な人が大勢いると明言されていたけど、人間に擬態とか全くせずあれ程までに平然と町中にいるとは思わなかったよ(笑)
    白澤の見た目から受けるインパクトを塗りつぶすレベルのリコの空気を読まない発言は大笑もの

    桜との邂逅を果たしたことでシャミ子と桃の目標は定まった印象。今後は町を守るために強くなるのは当然として、そろそろ町の平和を乱すような存在が登場したり……するんだろうか?
    続きを読む

    投稿日:2017.10.01

  • narazaka

    narazaka

    上手いとか面白いとかを超越してそこかしこが尊い。布教用鑑みて3冊買うなど自分がするとは思ってなかった。

    投稿日:2017.09.27

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