走ル

羽田圭介 / 河出文庫
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
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ブクログレビュー

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  • いくら

    いくら

    自分とBianchiとの出会い。
    高校2年は誰でも旅に出たくなる時期。
    -何かから逃げるように家を飛び出した。

    当時、紹介してくれた親友に感謝。

    投稿日:2021.05.03

  • Yurico

    Yurico

    なんとなく授業をさぼって国道4号線を北に走り始めただけだった…やがて僕の自転車は、福島を越え、翌日は山形、そして秋田、青森へと走り続ける。彼女、友人、両親には嘘のメールを送りながら、高2の僕の旅はどこまで続く?21世紀日本版『オン・ザ・ロード』と激賞された、文藝賞作家の話題作。続きを読む

    投稿日:2021.01.31

  • losers

    losers

    一人旅って結局家族とか恋人のしがらみを強く感じてしまうんだよね。非日常と安易な感傷より日常と肉体を描いているのが好き。

    投稿日:2020.11.09

  • maaaaxa

    maaaaxa

    72ページで挫折。
    自転車に乗る人はおもしろいかも知れないけど、感覚が共有できない、理解できないのでおもしろくなかった。

    投稿日:2017.06.29

  • takahiro

    takahiro

    ようやく分かってきた。自転車の小説はつまらない。サクリファイスのシリーズや石田ゆうすけさんの本は例外なのだと。山岳小説は読み応えがあって面白い作品も多いが自転車の本は本当につまらない。とりあえず買った本だけはしょうがないから読むけどもうやめよう。続きを読む

    投稿日:2017.02.17

  • pupunao99

    pupunao99

    このレビューはネタバレを含みます

    高校をなんとなくサボって、友人に嘘を重ねて、昔の同窓生の女子に妄想を抱きながら、ただひたすらにロードバイクで北へ走る。
    正直、人と人との心の交わりも無く淡々と走る描写は退屈だし、本田の適当な嘘やごまかしも読んでいて良い気持ちにはなれない。
    でも、これも高校生の頃の、よく分からない孤独や衝動の一つの姿なのかもしれない。
    表紙の絵は、この作品の内容をよく表していると思う。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.10.20

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