精霊幻想記 11.始まりの奏鳴曲

北山結莉, Riv / HJ文庫
(2件のレビュー)

総合評価:

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  • 新章突入?

    前巻で美春とある程度進展があったというのに・・・
    表紙がセリア先生とデートか駆け落ちにしか見えない・・・。
    唯一の男性同伴者だった雅人君と別れ、次の目的地に旅立ち新しいフェーズに突入という感じです。 今度の主役はセリア先生(多分)。 クリスティーナに昔の名前がばれそうなので・・・ 前世を知らない人たち、幼少期を知らないと現在のハルト(リオ)が同一人物と知らない人たちのなかで、ハルト=リオの人生のピースが埋まっていきそうです。続きを読む

    投稿日:2018.09.01

  • 12巻が待ち遠しいです。

    誘拐騒動を引き起こしたのに反省の色を見せない貴久に「○○につける薬はない」という言葉がぴったりな状況と、兄と姉を校正する決意を見せる雅人にホッコリしました。
    でも、また貴久は何かしでかしそうなのは気のせいかな・・・。
    後半はクレール伯爵邸潜入とWeb版の流れに乗りましたがロダン伯爵領までの道程ではどんな展開になるか予想がつかない終わりかたに、12巻の発売が待ち遠しいです。
    続きを読む

    投稿日:2018.09.02

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