図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本[第2版]

岩槻秀明 / 秀和システム
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • runkazuo

    runkazuo

    気象学の理解に熱力学が必要であるとは、今まで知りませんでした。

    図が多く、行間も大きく読み易い。

    熱力学もそうだが、ボイル・シャルルの法則、水の相変化など、社会人に縁遠い内容が多く含まれており、本のタイトルは「図解入門 気象学のキホンがよ~くわかる本」となっているが、一般社会人向けというよりも、やはり、気象学関係への進学を考えている高校生、気象予報士の資格取得を目指している人への基本となる本という高度な内容になっており、全427ページと大部の濃い内容の本となっている。

    物理学でおなじみの数式は、それほど出て来ない。

    [書評]図解入門 気象学のキホンがよ~くわかる本 | KI-Academic http://j.mp/Y5RaBk より。
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    投稿日:2012.12.04

  • びび

    びび

    気象に興味をもったものの、高校化学を修めて現在だいぶ忘れてしまっている状態で、履修していない高校物理の知識もない身として、入門に良さげな専門書を探していたところ、見つけたのが本書です。
    探してみたときに高評価だった『一般気象学』は実物がなく、類似書も内容が高校物理の知識レベルを要求されるような数式に目眩を起こすような感じのなか、本書はぱっと見易しい印象を受け購入に至ったわけですが、実際に理解し易く本書に決めて正解でした。

    少し躓きながらも読了して、入門レベルはクリアした感があるので、次は一段上の専門書に手を出そうと思います。
    しかし、どこまで理解が追い付くか、興味が挫折に至らないことを祈るばかりですが……。
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    投稿日:2012.11.03

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