プログラミングバカ一代

清水亮, 後藤大喜 / 晶文社
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
2
4
1
2
1

ブクログレビュー

"powered by"

  • nyonboo48

    nyonboo48

    清水さんの本は何冊か読んだことがあって、普通の方かと思っていたが、本書でとんでもないものすごい人だということが認識できた。初期のドワンゴ社内で作ったという「デキタX」というアプリはとても面白い発想。経歴の生年を見ると、清水さんと同時期に同じ大学に通っていたのかも。続きを読む

    投稿日:2021.06.27

  • rnob

    rnob

    天才プログラマーと呼ばれた著者の半生記
    日本のPCやゲームの発展の歴史も並行して読み取ることができる
    著者の考えでは、PCの可能性であるGUI、ネットワーク、プログラミングの内で
    iPadなどでは最後のププログラミング可能性だけは完全に無視されている
    ビジュアルプログラミング言語を用いて全てのユーザーが自分で欲しい機能をプログラミングできることが、次の発展への大きな一歩となるだろう
    続きを読む

    投稿日:2018.11.23

  • スミソニアン

    スミソニアン

    初期衝動と同じ感覚のまま
    大人になるなんてことはできないし、
    生き続けられない。

    そういう意味で清水亮氏は流れを読むのが上手い。
    自己評価は社長としての能力はないが
    口のうまさ、大ボラを吹いて信じさせる能力は
    ピカイチだと。

    それこそITやAIという未踏のジャンルでは
    必要な素質なんだろう。

    ただドワンゴがつくられるまでや
    bio_100%という自主制作ゲームを作っていた人々が
    のちに‥‥‥など
    有史のこぼれ話としては大変興味深いし参考になるが

    一般的といっていいのか
    誰しもが知りうるものまでを彼はつくりえてない。

    i mode時代の釣りスタや
    ドワンゴとしての形跡(ニコニコ動画の方ではなくゲームや企業案件)なので評価がしにくい。


    彼が経営者として謳っていることと
    プログラマーとしてアーキテクトとして語ることに
    どうしても齟齬が生まれてしまっていて
    どちらの正しさもあるからこそ
    そこが何とも口惜しい。
    続きを読む

    投稿日:2018.02.19

  • ayu3y

    ayu3y

    天才と言われた(というか天才だと思う)プログラマーの回顧録。
    子供のころから現在までが書かれていて、読みやすかった
    これからAIとかコンピュータというものがさらに社会、生活に入ってくるうえで、人がコンピュータを理解、使っていくにはやはり知らないとだめだなと感じた。続きを読む

    投稿日:2017.08.11

  • chaboze1192

    chaboze1192

    元から清水さんのブログを読んでいたから、ある程度知っているつもりだったけど、この本を読んで圧倒された。同じく「人類を進歩される」という目標に向かっているつもりでも、そこまでに積み上げた努力や実績の差に圧倒されて、自分の小ささを思い知った。
    ぼくは今から清水さんのようにも、最終章で出てきた高校一年生の未踏プログラマーにもなれないけど、人類を進歩させる一つの役割を見つけて、演じきりたい
    続きを読む

    投稿日:2016.12.18

  • amazonrevier

    amazonrevier

    著者の本は読んだことがあるが、どのような人かこの本を読むまでは知らなかった。プログラミングの持つ魅力、可能性が痛烈に伝わってくる。読み物としても面白い。

    投稿日:2015.11.12

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。