この人たちについての14万字ちょっと

重松清 / 扶桑社BOOKS
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • 西村まなと

    西村まなと

    このレビューはネタバレを含みます

    作家重松清さんの対談集。単なる対談集ではなく、その時重松さんが思ったことも同時に展開。いろいろなものを生み出していく人たち。苦しいことも作品に昇華させていく。
    対談された時が2011年10月からということもあり、何人かは震災の話に。
    伊集院静さんは犬の散歩に出るとその日はあまりにも美しい夜空。これは神のなすことなか。と憤怒したほど。奥様の言葉で、最期に目にしたものがあの美しい星ならば何かの伝言なのかもしれない。と。
    また、いとうせいこうさんが想像ラジオについて、「こうであるように」と祈りを、過去に向けて書いた。と。
    今を生きているけれど、それはすぐ過去になる。過去のものが少しでも誰かの人の救いになるように。

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    投稿日:2018.12.02

  • tacbonald

    tacbonald

    この人たちについての14万字とちょっと - bookworm's digest
    http://tacbook.hatenablog.com/entry/2015/02/04/184711

    投稿日:2015.02.06

  • kouhei0210

    kouhei0210

    重松氏の作家さんたちのインタビュー集
    なかなかバラエティに富んだ人選かと。
    伊集院静・池澤夏樹・浦沢直樹・鈴木成一・是枝裕和・
    いとうせいこう・山田太一・赤川次郎・酒井順子

    投稿日:2014.12.01

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