妖怪半分 学生半分

神坂一, けーしん / TO文庫
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
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ブクログレビュー

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  • anzusyoko

    anzusyoko

    平凡一番の主人公が妖怪たちと関わっていく話。

    ちょいちょい入ってくる神坂一節。
    くぴくぴとかあったなあ、とすごい懐かしくなってしまった。
    読んでいたのは20年くらい前の話だからねえ。
    スレイヤーズのアニメから入った口です。はい。

    タイトルの理由は最後に出てきます。
    割合は、確かにもう少し後半部分増やしたほうが良いかも。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.05

  • kasuran

    kasuran

    さすがかつて「大阪環状線一周で読み終えられる本を書くラノベ作家」と自称した神坂先生の本領発揮。とてつもなく読みやすく、かつ内容として残る作品。話の盛り上がりとしてはマキの一件のみではあるんだけども、そこを掘り下げすぎず、流しすぎず良い力加減で書き切るのはさすが。この長さであればこれ必要十分だと思います。正直神坂作品はドアーズを途中で挫折した辺りが最後なんですが、これは続きが是非読みたいし、続きを書けるように終わってますね。あとは続編が出せる売上と神坂先生のモチベーション。個人的には期待したい。続きを読む

    投稿日:2017.07.02

  • nadekiri

    nadekiri

    このレビューはネタバレを含みます

    神坂先生の妖怪もの。
    以下はスレイヤーズ好きの感想である。

    もう少しマキと主人公の関係を深めてほしかった!
    現状だとメイン度がマキ<閑という印象がぬぐえなかった。マキが抱いていたであろう、捨てられたことへのコンプレックスや自己軽視をもうちょっと露骨でもいいから掘り下げておいてくれれば、ラストの感動がもっと大きかったように思う。重くなるのを避けたんだろうか……? 
    文章は相変わらず読みやすく的確で機能美があって大好き。
    しかし、最近の作品は「グランアース」といい、どことなくキャラの個性が弱いような気がする。単純に私が「巻き込まれ型」の主人公があまり好きではないからなのかもしれないが、神坂先生にはどうしても、もうちょっとぶっ飛んだ主人公を期待してしまうようだ。そういうのとは描きたいものが違うんだろうと言われればそれまでだが……。

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    投稿日:2016.09.25

  • kagurin

    kagurin

    このレビューはネタバレを含みます

    神坂一さん!?
    つか、
    スレイヤーズの!?
    と、
    本屋さんで見かけてびっくり。。。
    そ、
    そういえばあれから何を書いてるんだろう?
    と、
    思ってウィキを見た!
    ・スレイヤーズ全15巻 (1989-2000) 2008年に新装版
    知ってる!
    最後まで読んだ!
    ・スレイヤーズ すぺしゃる全30巻 (1989-2008)
    30巻までやってたの?!
    つか、
    ナーガ様の最後を見たい笑
    ・ロスト・ユニバース 全5巻 (1992-1999、イラスト:義仲翔子)
    これも全部読んだと思う。。。
    ・クロスカディア 全6巻 (2000-2005、イラスト:谷口ヨシタカ)
    ・アビスゲート 既刊3巻 (2007-、イラスト:芳住和之)
    これら2作品は知らない。。。
    ・日帰りクエスト 全4巻 (1993-1995、イラスト:鈴木雅久)
    ・闇の運命を背負う者 全3巻 (1996-1999、イラスト:木村明広)
    知ってるけど読んでない。
    ・O・P・ハンター (1998、イラスト:吉崎観音他、単行本の文庫化)
    知らない
    ・トラブルシューター シェリフスターズ 全9巻 (2000-2004、イラスト:光吉賢司)
    名前は知ってる聞いたことがある
    ・DOORS 全2巻 (2007-2008、イラスト:岸和田ロビン)
    1巻は読んだ記憶がある。。。
    そして、
    「妖怪半分学生半分」ですな!
    作家活動25周年記念の書き下ろし作品です!

    稀綱(きづな)は、
    幼い女の子・マキとの出会いによって妖怪と関わることになる!
    学校の単位的な問題で閑と出会い、
    さらに妖怪と関わることになる!
    つか、
    随所にみられる言葉の巧みさはさすがだと思う。
    衰えてないな!
    これは、
    稼ぎすぎて働く意欲が無い系か?!
    この続きも書かないのかな?
    面白うと思うんですけどね。
    なんでだろう?
    つか、
    サダコって。。。
    そ、
    そういえばバースディの感想は書いたっけ?

    話を戻して、
    ラストがなんだかあっさりすぎるかもしれないけど、
    あとは、
    いったんもめんに、
    すなかけばばあに、
    ねこむすめに、
    ねずみおとこに、
    ぬりかべが出れば完璧じゃないか?
    だれか忘れてる?
    まぁ、
    表紙見ればわかると思いますが、
    てんぐとぬらりひょんがでてくるんですよ。
    あ、
    めだまのおやじもでてきてないな!
    つか、
    出せないですかね?
    つかつか、
    2巻目も読みたいですよ!
    つか、
    スレイヤーズ買おうかなぁ。。。
    ナーガ様の最後が気になるぅ。。。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.09.06

  • 相沢泉見

    相沢泉見

    神坂一さんの作家活動25周年記念書き下ろし作品。現代が舞台の妖怪ものです。

    お馴染みの妖怪とひょんなことから遭遇してしまった主人公・稀綱くんが、なんやかんやで彼らと友情を温める話。
    現代に適応している妖怪たちの描写と、彼らへのツッコミ役となっている稀綱くんのやり取りが面白い。
    マヨイガの仕組みや人魚伝説に作者独自の観点があるのも面白かったです。
    神坂さん流の妖怪憚と言う感じ。
    軽い話なんですけど、コインロッカー・ベイビーなどの社会的なテーマも仕込まれていてなかなか深く面白かった。
    閑と稀綱がどうにかなりそうで全然どうにかならないのも、私的には良かった。

    250ページもない本で、ライトに流して楽しむつもりだったのに、割とガッツリ楽しめました。
    続編の構想もあるらしいので、首を長くして待ちます。
    続きを読む

    投稿日:2016.05.02

  • しろかぎ

    しろかぎ

    ちょーっと展開に唐突感があったかなー。もうちょっとじっくりじっくり進めてもらってもよかったなあ、と思う。

    投稿日:2014.10.21

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