【小説21巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IX」

香月美夜, 椎名優 / TOブックスラノベ
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
8
3
2
0
0
  • 物語の厚みが呼ぶ感動の深さに感謝

    波瀾万丈の第四部ラストを、Web版に対する大幅な加筆とプロローグ&SSの追加で、厚く深く飾る一冊になっています。
    本作の中で屈指のミステリィ要素もスピード感があって面白い。
    また、電子版でも折り込みチラシ入りで、新情報満載です。
    第五部の展開が書籍版でどのように書き込まれていくのか、とても楽しみです。
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    投稿日:2019.12.11

ブクログレビュー

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  • あんず

    あんず

    このレビューはネタバレを含みます

    第四部の最終巻。
    フェルディナンドがアーレンスバッハへ婿入りの為にとうとう行ってしまった。
    表紙も口絵もフェルディナンドがあまりにも
    美しくて、うっとり。基本図書館で借りて読んでいるけれど、この巻は買おうかと思ったほど。
    別れの時が迫る中、しっぽり切なく物語は進むと思いきや、聖典の盗難騒動が勃発したりきな臭い展開もあって、もう面白すぎる!
    フェルディナンドが去り、旧ヴェローニカ派の粛清が行われたり、社会の従来の規則や在り方、価値観などが変化していくけれど、ローゼマインが更にどう成長して周りをひっかきまわしていくか、第五部もますます楽しみ。

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    投稿日:2021.11.13

  • ぴんく

    ぴんく

    フェルディナンドが行ってしまったー。微妙にディートリンデとゲオルギーネのシーンが増えているからキャラがちょっと分かりやすくなってます。

    投稿日:2021.08.21

  • ふみねん

    ふみねん

    このレビューはネタバレを含みます

    ローゼマインとフェルディナンドの別離。お互いを想い合っているからこそ本当に切なくて寂しくて。全属性の魔法陣を描くシーンは本当に涙が止まらなかった。そして、後半の怒涛の短編集。フェルディナンドの旅立ちや情勢、自分の成長から、自分の将来、エーレンフェストの将来を思ってひたむきに生きようとする姿に涙が出る。

    彼女らの物語も残りあと一部。しっかりと見届けたい。

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    投稿日:2021.08.11

  • 宇海 優

    宇海 優

    フェルディナンド様、、、、‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬
    行ってしまいました、、、とても感動致しました。
    フェルディナンド様の事を家族同然だと断言するローゼマインの思いに涙しました

    投稿日:2021.07.03

  • ぽてち

    ぽてち

    第四部「貴族院の自称図書委員」最終巻。前作を読んだのが去年の8月だったので、8ヶ月近くも空いてしまった。もともとキャラクターが増えすぎて把握しきれていなかったのに、これだけ空いてしまうともう何がなにやら……である。でもまあ、主要キャラクター達はさすがに覚えているし、神官長に下された王命も覚えていたので、なんとか読み切った。メインストーリー最後の、ローゼマインの祝福には胸が熱くなった。続きを読む

    投稿日:2021.04.12

  • kazemakase

    kazemakase

    フェルディナント様がついに旅立ってしまうよの4-9話。エピローグのフランの話が一番心に残った。ローゼマインが神殿の外に出るときには、叶うならばついて行きたい。と考えるようになるなど、以前のフランからの変わりっぷりに驚いた。続きを読む

    投稿日:2021.03.04

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