本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女I」

香月美夜, 椎名優 / TOブックスラノベ
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
4
4
1
0
0
  • 新章開幕(^^)d(^^)d

    前回の緊迫したラストから一変して新生活のスタートです。
    生活環境が変わっても本への情熱は相変わらずのヒロイン残念さが良い感じですね。

    今回も周囲を巻き込んで色々とやらかしますが、とばっちりを受けるのが商人ベンノから神官長フェルディナンドにシフトしてきた感じですね。もちろんやられっぱなしの神官長ではないようですが…。その辺りが巻末の人気投票の結果に反映しているようですね。

    web版で気になっていたあれやこれやがきれいなイラストで描かれているのもポイントが高いですね。騎獣関連のイラストは面白かったです。

    キャラクターたちの行動や世界(貴族社会)の作りが丁寧に描かれていて読んでいてドンドン作品にのめり込んでいきました。よい作品ですね。続きが早く読みたいですね。
    続きを読む

    投稿日:2016.09.11

  • 下剋上進行中。

    主人公の望んだ地位ではないけどドンドンと地位が上がり。ついに領主の養女です。
    幸せかは別として、生活も初期からは随分様変わりです。これぐらいなら現代日本人も耐えられるかな?衛生面。
    でも下剋上が進んだので責任や義務も一杯増えてるのでそこは辛いね。
    あ、本には結構近づいてきました。まだ司書の道はみえないけれどww
    本を読む為、本を増やすために仕事に忙殺される幼女が涙ぐましいです。途中飯テロもあり、おまけの四コマ漫画も微笑ましくって盛沢山です。
    続きを読む

    投稿日:2016.09.10

ブクログレビュー

"powered by"

  • kazya2001

    kazya2001

    このレビューはネタバレを含みます

    図書館より。

    やっぱり楽しく読了!チャリティーコンサートがスゴい!(笑)続きも読むぞ~(^-^)

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.06.30

  • おにけん

    おにけん

    2019年46冊目。前の巻で家族と辛い別れ方をしたローゼマインがさぞかし落ち込むかと思ったが、いつも以上の大活躍で周りを振り回す。いつも通りなので読んでいて安心をした。特に神官長のフェルナンドを巻き込んでチャリティーコンサートを開くまでの顛末が電車の中で読んでいて変な笑いが出てしまい、抑えるのに苦労した。巻末でルッツは何に焦りを抱いたのか、読んでいて理解できなかったが、それは次の巻以降で明らかになるのかなと思う。感想はこんなところです。続きを読む

    投稿日:2019.06.15

  • tomosaku

    tomosaku

    今度はアイドルコンサートか!様々なものを異世界に持ち込む主人公だが、イベントの概念を持ち込むとは思えなかった。そこにパンフレットなど印刷要素を付与するのはさすがだが。やはりイベントは物販が儲かるよね。

    一気に領主の養女/神殿長という権力を持ち、本の大量生産への筋道作りに邁進する主人公。ただしその分やることが増えて読書が捗らないのも然もありなん。さらにイタリアンレストラン、自らの身体のための薬草探しと、物語が幾筋にも広がってきた。
    続きを読む

    投稿日:2019.02.25

  • まさし

    まさし

    領主の養女という、絶対的な地位に着いたマイン。
    この巻は領主の養女として相応しい教養と振る舞いをマインが覚えるお話がメインなので、穏やかに時が過ぎて行きます。家族と離れることを代償にしているのですから、平穏に過ごせる日常ぐらい手に入れないとね。
    今回の見どころは、フェルディナンド様の演奏会と肖像画販売ですね。マインとフェルディナンド様の掛け合いはこの作品のお楽しみの一つだ。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.29

  • へきくう

    へきくう

    神官長がマインのせいで近寄りやすくなってる!?(笑)大きなお姉様がたを取り込むと寄付金はグッと効率よく集まりますね。奥付のせいでいろいろとバレてしまったけども(笑)騎獣がレッサーパンダバス、そして神官長が歌った恋の歌がアンパ●マン(笑)続きを読む

    投稿日:2018.12.11

  • yoshio2018

    yoshio2018

    このレビューはネタバレを含みます

    マインはカルステッドの娘となる。第三夫人のローズマリーの娘という設定だが、それではまた争いが起きると心配したカルステッドの第一夫人のエルヴィーラが私の娘であるとして神殿に預けられたということになった。孤児たちの惨状を見て、働く場所を作り食事と環境を改善した。また、豊富な魔力量や、新しい事業を起こす才能で、領主の養女となることが決まった。貴族社会で生きていくことになるローゼマイン(マイン)は大丈夫なのか…。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.10.11

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。