大人のための「超」計算

後藤卓也 / すばる舎
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • suburibilly

    suburibilly

    ・1000の補数。「999にする数」をみつけて最後に「+1」
    ・100から次々と9をひく。10の位が1減り、1の位が1増える。つまり10ひいて1をたす。8でも7でも応用可能
    ・725-433のような計算。700-400=300、25-33=-8、300-8=292。降順、けた分け、精算。3日11時間-1日14時間というような計算に有効
    ・「等差数列の和=(最初の数+最後の数)*個数/2」または「まん中の数(平均)*個数」
    ・19*9までの計算表を暗記するぐらいに仲良しになる。例えば「119=7*17」というように答えを2つの数の積の形になおすことができるようになる
    ・29*7=(30-1)*7
    ・13*12=13*(10+2)
    ・33*27=(30+3)*(30-3)
    ・85*85=90*80+5*5、97*97=100*94+3*3
    ・27*12=54*6…アップ・ダウン
    ・14*45=(7*2)*(9*5)=7*9*2*5=63*10…ぶんかい+1アップ、応用2アップ(100になる数をみつける)
    ・掛け算はスキル「アップ・ダウン」、割り算はスキル「アップ・アップ」
    ・最初の数と「×」のあとの数は分子、「÷」のあとの数は分母
    ・下2けたが4で割り切れれば、その数は4の倍数
    ・分子・分母の割り切れる数がみつからないときは、分子と分母の差を割り切れる数をさがす
    ・日本語は4けた区切り…万、億、兆
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    投稿日:2018.11.04

  • akawasa

    akawasa

    ほんとこれ小中学生くらいの自分に教えて欲しかった。計算ひとつとっても考え方のパラダイムシフトはあるのだなぁと感じる。

    投稿日:2015.06.25

  • すばる舎

    すばる舎

    2けた、3けたもコワくない! ちょっとした工夫でこんなにカンタンに! たとえば、おつりやワリカン計算が電卓なしでスパスパできるようになる、中学受験のカリスマ算数講師が実例をもとに説く、計算スキル底上げブック。
    小学生でも理解可能な「実生活に使える計算のコツ」をひとまとめ。とはいえ、小学生レベルだからとナメテかかる大人は、目からウロコが落ちるとともに、足をすくわれます。「小学生でも理解できる」というのは、たとえば「図を描いて具体的にイメージできる」ということ。本当に応用できる汎用性の高い計算スキルは、感覚的なイメージを伴うことが多いのです。だまされたと思って、ぜひ本書のスキルドリルに挑戦してみてください。きっと計算力が上がるのと〈反比例〉して、脳年齢がグングン下がるはず。
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    投稿日:2015.06.10

  • hawaii0521

    hawaii0521

    計算を簡単にできる方法が満載。すでに実践してた方法もあれば、目からうろこの方法もあった。手元に置いて時折見返すことで、「超計算力」が身につくと思う。頭の体操にも役立ちそう。

    投稿日:2015.03.31

  • meme

    meme

    新しい自己啓発
    大人になっても消費税やワリカンの計算などすることがおおいなかでもっと早く分かりやすく計算しましょうという本

    学生の時には教えてもらえなかった計算方法で勉強になった。

    投稿日:2015.02.14

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