悪魔の羽根

乃南アサ / 新潮文庫
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 2.7
0
0
4
2
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • shushu

    shushu

    恋人たちや夫婦、友人、家族・・・
    さまざまな関係のゆがみを描いた短編集
    ひとつひとつが短いのでかなり気軽に読めます

    投稿日:2016.06.25

  • km

    km

    短編集。

    どん伝返し感が面白かった。電車の中で思わず「えっ!」と言ったり、笑ってしまうことがしばしば。

    投稿日:2015.05.12

  • sugimoto0209

    sugimoto0209

    短編。
    新潟の銀行員の夫に嫁ぎ、2人の子供もいるマイア。
    母国では見たことのない雪に対する嫌悪感から狂気が生まれる表題作。

    おもしろかった
    東京も3年ぐらい連続で1月か2月に雪が積もるので、雪かきさえなければ、季節を感じることができて楽しいものです。(何も本と関係のないコメント続きを読む

    投稿日:2015.01.30

  • shigeyumi

    shigeyumi

    日本の銀行マンと結婚したフィリピン女性が、転勤で九州から新潟へ移った途端に経験した、雪国という道の空間。ふさいだ気分が周囲への憎悪に変わる様子を描いた表題作 悪魔の羽根。早春、恋愛中の女性が突然、姿を消した謎に季節特有の悩みを絡めた はなの便り など、四季の風景をおりまぜながら男女の心模様、友人同士の心のズレを浮きぼれにする。続きを読む

    投稿日:2014.12.11

  • tomoyasu811

    tomoyasu811

    このレビューはネタバレを含みます

    短編集。まあストーリーの多くは悪魔ってかんじじゃないし、「雪」を「悪魔の羽根」と形容するのもあまりわからんと思う。関係者同士の心のズレはわかるけど「恐い」ってとこまではいかなかった。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2014.04.05

  • ようこ

    ようこ

    なんか、肩透かし。
    短篇集だけど、統一したテーマもなく、グッドエンドもバッドエンドもごちゃまぜ。すごく寄せ集め感あり。一冊の本にしたのが意味不。
    話一つ一つもあまり切れが良くなかった。「ふーん、だから?」って感想ばかり。

    いっその事、「乃南アサ短篇集~From何年To何年」みたいなタイトルで出してくれれば、期待値も下がって楽しめたのに。
    続きを読む

    投稿日:2013.11.21

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。